私が初めて自分で購入したPCはMacintoshIIcxだった。
特売で買ったはずなのに、いきなり60万円、メモリー増設で10万、
なんだかんだであっという間に出費は100万円になっていた。
さほど大きくもないHDD(105MB)を3つのパーティションに切り、
相沢耕平、松沼薫、松沼純生という日本人らしい名をつけて使っていた。
日本語ワープロソフトはエルゴソフトの
EGWordが最高で、
ImageWriterやLaserWriterNTX-Jで
WYSIWYGが実現していた。
MS-DOS ver.3.3もさくさく動いて小気味よかったが、
N88BASIC(86)では全角文字をグラフィック画面とテキスト画面で
表示するのに四苦八苦していた。
もちろん、HDDが何のためにあるのか、
他社PCユーザーで知っている人などごくわずかだった。
マイクロソフトのWordやExcelも、とっても使いやすいアプリだった。
もちろん、Wordは英語専用だった。
しかも、アップル社以外の製品では使いようがなかったし。
(WordはWindows版、そして日本語版が出てから使いにくくなった)
他社製品を使ってた人は松だの一太郎だのを苦労して使ったもんだ。
フロッピーをバックアップするBABYMAKERなんてソフトもあったっけ。
全部フロッピーだからHDDクラッシュなんて無縁だし、
でも、フロッピーもすぐだめになるので、
いつもバックアップが必要だった。
もちろんコピープロテクトされた「買ってきた」ソフトも
バックアップしとかないとどうなるかわからなかったもんだ。
繰り返すが、マイクロソフトの製品は「あの頃は」とてもよくできていた。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-857291"
hx-vals='{"url":"https:\/\/hoop.exblog.jp\/857291\/","__csrf_value":"9ae02feed6f09f298bfa6899696245d327f3f48551f442cb55848effb3ee56ffd4f23775b65b26eb19974ae251f17200e1532d2f334c0102155d735629cf2953"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">