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こまかいことにこだわってみるのもいいかもね (2003年8月クルーガー国立公園 Photo: E. Bailey)
by HOOP
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HOOPってこんな奴
 かつてスキンの絵柄が女性だったからといって女性が書いてるとは限らないだろ。これが意外どころか、そのものズバリの脂ぎった中年男だったりするのだ。まあ、気持ちだけはいつまでも14歳くらいだったりするんだけんども、そんなこと言われたって気味悪いだけだろうしな。

 あ、そういえば、ブログホイホイに捕獲されちゃいました。アクセスアップだけじゃなくて、けっこう面白いブログに出会えるから意外と使えるかもね。

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移植手術を受けたことで少女の血液型が変化
やさしい造血幹細胞移植へのアプローチやさしい造血幹細胞移植へのアプローチ
(2001/09)
小寺 良尚

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移植の免疫抑制剤は不要に 腎臓とともに骨髄を注入 (Excite/共同通信)
 【ワシントン25日共同】腎臓移植の際に臓器提供者の骨髄も同時に移植すると拒絶反応が抑えられ、5人に4人が約1年後から免疫抑制剤が必要なくなったと、米マサチューセッツ総合病院の医師チームが25日までに米医学誌に発表した。臓器移植を受ける患者にとって、免疫抑制剤は臓器を拒絶する反応を抑え、感染症の副作用があったが、これが不要になる可能性がある画期的な成果。


骨髄移植を追加するだけで、拒絶反応がなくなるなんて、ちょっとびっくりです。
コロンブスの卵ですね。

だって、理由は違うけど、白血病治療の場合などでは、
自分の骨髄細胞は放射線などで殲滅してから、骨髄移植をするのですから。
臓器移植での拒絶反応を防ぐ場合にも、骨髄移植の前に
オリジナルの免疫系細胞をたたいておく必要があるような気がしてしまいます。

今回のニュースを同じようなことが
自然に起きてしまったという少女の例が、たまたま前後して報道されていましたので
ご紹介しておきます。

移植手術を受けたことで少女の血液型が変化 (livedoor/GIGAZINE)
肝臓の移植手術を受けたオーストラリアの少女の血液型が、手術後に自然と変化しドナーの免疫機構に適応したそうです。移植手術で血液型が変化するというケースはこれが世界で初めてとのこと。

詳細は以下から。Australian girl switched blood type after transplant doctors

当時9歳だったDemi-Lee Brennanちゃんは重大な肝不全を患っていたため、シドニーでもトップの小児病院で移植手術を受けることになりました。彼女の骨髄に移植された肝臓から幹細胞が移され、手術後9ヶ月に血液型の変化と、免疫機構に適応していることが発見されたそうです。

Brennanちゃんは現在15歳で健康に過ごしており、担当医でもあった肝臓医学者のMichael Stormon氏によるとこのようなケースが世界で発表されたことはないとのことで「免疫機構の大部分がドナーのものに変わるという骨髄移植と同じ効果が出ている」と述べています。

現在臓器移植では免疫の拒否反応が大きなハードルとなっているので、今回のケースが他の移植手術にも利用できないか関心を集めているとのこと。「術後感染症の可能性もあったので彼女はとても幸運だった」とStormon氏は述べ、今後の課題は今回と同様の結果を出すための方法を確立することだと語っています。

今回の件に関する記事はアメリカの医学情報誌「The New England Journal of Medicine」に掲載されるそうです。






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by HOOP | 2008-01-26 10:29 | News watch | Comments(0)
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