まだ、考えがまとまりません。
書く場所が、このブログかどうか、あるいはブログというメディアを使うかどうか
そういった問題はともかくとして、いつか書くことにしようと思っていたことがあります。
でも、それはどのような時期が適当なのか、まだ考えがまとまりません。
あまりに多くの事柄が、複雑に絡み合って、自分ではとっくに整理したつもりでも、
どこかに押し込めて蓋をして、眼を背けてきただけのことなのかもしれません。
当時は出会う人すべてがまぶしく輝いていました。
そして、あの人も年を感じさせないエネルギッシュな人でした。
いろいろな影響を受け、教え、導いてもらい、そして反発することもありました。
就職に関連して、彼の誘いを断ったのは単純な不安から。
将来の可能性を狭めることへの不安?
いや、目指しているものが違っていることを、うすうす感じていたからかもしれません。
役員として迎えられた彼の理想が実現していなかったことも影響したかもしれません。
大人の世界、金の力、そんなものは少しも怖くありませんでした。
一方で現実は、ある非常識な女性によって打ち砕かれました。
いや、その方はペットを愛していたに過ぎないのですが、
年齢的・体力的にそのペットを飼うことに無理がありました。
法と世論、その強さとあまりの無知にとまどうとともに、
対抗するには、少なくとも科学的な実証と、経験の裏付けが必要なのだと悟りました。
大きな影響を受けた人生のいくつかの場面に彼の姿が重なってきます。
その彼が、老いて病の床にあるという報せ。
気がつけば今、私自身が、出会った頃の彼の年齢になっていました。
さらに遡ること約10年、中学生の頃に影響された方はまだまだお元気そうなのですが、、、
※10月10日追記:昨夜(10月9日)、訃報を受け取りました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
西山登志雄氏が死去-「カバ園長」として人気 (サンケイスポーツ)
テレビや雑誌で「カバ園長」として親しまれた元東武動物公園園長の西山登志雄(にしやま・としお)氏が9日午後4時40分、肺炎のため埼玉県春日部市のみくに病院で死去した。77歳。東京都出身。自宅は埼玉県白岡町爪田ケ谷143-4。葬儀・告別式は13日正午から同県宮代町川端4-535-1、東武レクイエム聖殿春日部で。喪主は長男、寿彦(としひこ)氏。
1946年、上野動物園に入園。カバの担当になり、動物と仲良くなることを目指す、当時は珍しい飼育法を実践。カバの歯磨きを来園者に見せるなどした。81年、東武動物公園(宮代町)の開園で園長に就任。豊富な飼育経験を基にした著作やテレビ出演での軽妙な語り口で人気を集め、連載漫画のモデルにもなった。
2000年5月に園長を退任し名誉園長に就任。05年3月には名誉園長も退任していた。
テレビCMにも登場「カバ園長」西山登志雄さん死去 (Excite/夕刊フジ)
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河馬的文明論 (1972年)
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