21日からサマータイム実験 本格導入目指し北海道で (Excite/共同通信)
サマータイム:参加は3万人、昨年より倍増--全14支庁で21日から /北海道 (livedoor/毎日新聞)
「サマータイム」実験だという。
そんなこと、やる必要などない。
省エネなどの効果を期待することはよいとしても、
「サマータイム」は方法論としてナンセンスすぎる。
始業時間を早めても、夕方早く家に帰ってもやることなどない。
実験期間も中途半端だし、業務面では他の地方とのすり合わせに苦労するだろう。
そもそも、最も日の長い夏至の日から実験を開始することが大間違い。
本格導入を目指す実験ならば、終了する8月11日とほぼ同じ日の長さになる
5月1日あたりから始めるべきだろうし、
実験の期間としては、4月10日頃から8月一杯というのが納得いく設定だ。
なぜ、そうしないのか?といえば、
6月以降でないと、いくら早く日が昇っても、朝は寒くてつらいのだろう。
無理だし、無駄だし、こんなことはやらないほうがよい。
と、上に紹介した毎日新聞の記事を読んでみると、
「参加者は期間中の最低1週間以上、勤務時間を繰り上げる。」とあります。
これは何?
つまり、期間中の勤務日のうち
実質5日程、早出して早退するだけ!
これじゃ結局、
早く帰りたい日に休暇届なしで帰れるだけではないか!
おいおい、これで「本格導入に向けた実験」といえるのかい?
なるほど、自分のことしか考えない地方公務員の考え付きそうなことだが、、、
はっきりいって、
まじめにニュースを読んでいる人間を馬鹿にしているよ。
財政難の北海道庁としては、
公務員を時給制にした上で、午後は全部休暇にしてあげるのはどうかな。
経済にも、財政にも、職員福祉からも、効果が期待できて一石三鳥なんでないかい?
私はサマータイム制に反対です (それでも地球は回る)
利尻町では逆サマータイムを実施します (クラブ利尻・海浜体験留学を応援しています)
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