升永英俊弁護士らの活動が、産經新聞にかなり詳細に紹介されています。
半世紀続く「一票の格差」訴訟 最高裁が“伝家の宝刀”選挙無効判決を出す日は来るのか 選挙の正当性は、またも司法判断に委ねられることになった。12月14日に実施された衆院選をめぐり「人口比例に基づかない区割りで実施され、選挙区間で投票価値に差が生じたのは憲法違反」として、選挙無効を求める訴えが全国一斉に起こされた。半世紀以上も国政選挙のたびに繰り返されてきた「一票の格差」訴訟。司法の警告に対し、国会の是正は「小手先」との批判も根強い。最高裁が無効判決という「伝家の宝刀」を抜く日は来るのか。
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升永英俊弁護士は、以下のように話しています。
「違憲無効判決が出て、選挙無効になると、社会的混乱が起きるいう漠然とした不安は、裸の王様だ」:
①『王様は、真実(自分が裸であるという真実)の指摘を望まない。それでも、人々は、
真実(=王様は裸だよという子供の一声)に、ストンと納得して、「王様は裸だ!」と大声で叫んで、王様を笑いものにした。
それほど、真実は強い。
②【選挙無効になると、社会が混乱するという、漠然とした不安】が、昭和51年以降今まで、38年間、日本国民全員の間で、共有されている。
しかし、【選挙無効の判決で、衆院小選挙区選出議員(295人)、内閣総理大臣、各大臣が、失格すること】は、よくよく考えてみれば、
【解散毎に、衆院議員、内閣総理大臣、各大臣が、失格していること】と同じである。
③【解散により社会が混乱すると思う人】は、1億2000万人のなかに1人もいない。
即ち、【解散で社会が混乱しないという事実】と同様、【違憲無効最高裁判決で、社会が混乱するなどということ】は一切ない。
④違憲無効判決では、解散と同じことが起こるだけだから、社会は混乱しないという真実】を知った瞬間、
全国民(1億2000万人〈全裁判官を含む〉)は、一瞬にして、該真実にストンと納得する。
⑤全裁判官は、該真実を知った瞬間、瞬時に、【選挙無効判決によって、社会が混乱することはない】とストンと納得する。
⑥【選挙違憲無効』判決によって、社会が混乱しないという真実】は、これ程までに、強い!』
⑦上記は、裁判官をして、抗うことをあきらて、違憲無効判決を書かせる・強い主張と思います。
拡散、期待します。
市民・升永
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