このマルビル緑化ひとつとってみても、
安藤忠雄という人物は、丹下健三、黒川紀章らと
肩を並べるくらいに政治と金にどっぷり漬かった人物だということがよくわかります。
しかし、ニセモノとは驚きました。
え?
中国や韓国とまでは行かなくても、
大阪ではニセモノだってひとつの文化だよ、と言いたい方はありますか?
そういう方はとりあえず、受け容れてあげてください。
でも、私は嫌だし、安藤氏がますます嫌いになりました。
大阪マルビル緑化プロジェクト「都市の大樹」始動(ニュースリリース)
大和ハウスグループと建築家 安藤忠雄氏は、協働で日本初の円筒形超高層ビル“大阪マルビル”の1階から6階(地上約30m)までの壁面緑化工事を2013年1月5日より進めてきましたが、6月6日、工事が完成し、大阪マルビル緑化プロジェクト「都市の大樹(たいじゅ)」を始動することとなりました。
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決してやってはならないこと
最下部の施設に植えられているのは本物の植物であるが、ビル本体のはほとんどが偽物。円筒状の壁面に細々と這い登っている姿が本来であり、時間をかけることによって成長し、やがて前面を覆ってくるのが本当の姿。偽物で一気に覆うのは、植物への冒涜でもあろう。
偽物は今後どうなるだろうか。最近のはいかに良く出来ていようと造花は造花。生きてはいない。やがて太陽光で風化し、ごみとなってバラバラ落ちてくるのが予測できる。たとえヘデラが良く茂ったとして、それらの蔓はこの造花に絡みつく。選別して取り外すことはおそらく不可能になるだろう。
ごみとして落ちてくるなどはまだ二の次だ。このように大々的に大金を掛けて、偽物を展示して良いものだろうか!このような偽物を「緑化」と呼んでよいものだろうか!これが緑化なら、緑のペンキを塗っても緑化になってしまう。
安藤忠雄さんは世界的に著名な建築家。その方がこのような偽物を許可しているのが信じれない。たとえクライアントがこのようにしたいといっても、それを止めるのが安藤さんの役割ではないだろうか。
森山高至氏もこう述べている。
安藤忠雄研究じゃなくて(マルビル緑化偽装問題について)

浪速のガウディだっけ?日本を代表する建築家ですよね。
実際の緑化がうまくいかなかったらそれはそれでいいじゃないですか、
ビル壁面緑化は大変だって言えばいい。
「緑いうのは、生きもんやから人の言うことをそう簡単には聞いてくれない」
「自然との闘いです、彼らも人の思惑と闘ってる。」
とか言えば、そりゃそうだ。で誰もなんとも思わないですよ。
気長に緑化を待てばいいんだ。
それをだなあ、テレビに出て発表したいんだかどうなんだか、、そっちを優先。
これを提案した安藤忠雄氏は
「大阪の街を緑でつなぐ「緑の回廊プロジェクト」のシンボルとして、大阪マルビルの壁面を緑化したい」とか
伝統的な日本文化の深層に流れる自然との関わりを探求し、現代都市に沿った日本らしい「緑」のデザインを創造」とか
綺麗事ばっかり並べやがって、マスコミで露出できればそれでいい、
どうせ大衆なんかアホやからって、人を舐め過ぎですよ。
こんなこと平気ってことは他の仕事でも今までもマスコミ対応を優先してんじゃねえの?いろんな過去のことも偽装じゃねえの?って疑われてもしょうがないよ。
この人、安藤忠雄氏が今、こんなことになっています。
新国立競技場の基本設計は出来上がっていない!昨日、新国立競技場の基本設計が出来たというアナウンスがありましたね。
それで、マスコミ関係者のみを対象とした説明会見というものがあったらしいのですが、昨日の午後時点で私もすぐに拝見しましたが、、、、、
感想というか率直な見解を述べさせていただくと
「これは、、、建てちゃダメです。」
おそらく、建築設計の専門家ならみなさん気づかれると思うのですが、
いろいろ破綻しております。後程説明します。
あともっと重大な問題として、今回の会見発表でこの計画の流れでビックリしたことがあるのです。それは!
この新国立競技場の施主はいったい誰なんだ?ってことです。
<中略>
今起きていることの原因をつくった親玉の安藤さんが、
こともあろうに、
批判に対しては「(JSCは)もっとしっかり発言していく必要がある」
と説明を尽くすべきだ」
はあ?
何言ってんだ!こいつは!ここ、ここに至って!
それ、お前の仕事だろ!
これ、どんだけナンセンスでバカバカしくて、建築家としての職能も放棄し、人としての信義を欠きまくった、、悲しいことなのか説明します。
たとえば、あなたが持っている土地があって周りも市街化したから、
4階建てのマンション建てて大屋さんになっろうとしたとします。
そういった建物を住宅地に建てようとするとたいがい「近隣説明会」というのを開く義務があるのです。これは建設業者、設計事務所なら企業の大小を問わず、みんな日常的にやっていることです。
「お知らせ看板」というのを見たことがあるでしょう?
で、近くの公民館とかで周辺住民の方に計画案の説明をします。
何階建てであるとか
北側に影がこれくらい出ますとか
ゴミ出しの位置とか
いろいろです。
すると、隣接地に住んでいる方からいろいろ質問されますよね。
自分ち側に窓がどうついてるの?とか
バルコニーの日当たりはどうなるの?とか
駐車場の入口はどっち向き?とか
いろいろ心配だから、、
建てる方は、
近隣さんの気持ちも分かるが合法的な建物だからとか
窓の位置はぶつからないように今からでも設計いじって考慮しますとか
ゴミ出し位置についてはもう一回協議しましょうとか
話し合いますが、結構大変。
なかには、わからずやの人もいますが、だいたいは建築図面を見せられてもよくわからないのと、建築の法的知識とか普通持ってないから、誤解もあったりしてしょうがないことなんです。
でも、この近隣説明会に!
設計士も建築業者も居ないなんて話はない。
そのときに建築の素人である施主さんだけ行かせますか?
昨日、安藤忠雄さんはこの有識者会議唯一の建築専門家であり、
立派な人物というふれこみでこの件、仕切り続けているのに、
逃げたんだよ!
いつも闘うんだっけ?
なぜ、ザハのためにJSCのために東京都のために日本のために
闘わないんだよ!
それだけじゃねえ!
「バランスがいい」と評価し承認した当の本人なのに、
JSCに、お前らしっかりせえよ。と逆に言った。
いや、JSCはスポーツの管理団体だよね?
そこが、があんたら有識者会議をたよって、助けて!って
承認もとめてんじゃないのか?
特に安藤忠雄さんに、立派な建築家と信じて、
これ建てていいんでしょうか?
批判がいっぱいあるんですけど、、って不安で聞いてきてんだろ?
それに対して、
批判に対しては「(JSCは)もっとしっかり発言していく必要がある」
と説明を尽くすべきだ」
すげえ逃げ方だわ。
日本を代表する建築家がこれでいいのか?本当に
こちらの
サイトも、是非ご覧下さい。
神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会
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