DSMとは、
精神障害の診断と統計マニュアル
(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders、DSM)のこと
第3版から明確な診断基準を設けることで、
医師間で診断が異なるという診断の信頼性の問題に対応したという。
しかし、この診断基準そのものが、科学的あるいは実験的根拠に乏しいことが
一部の医師あるいは研究者から指摘されています。
製薬業界の金儲けのために、改訂を繰り返しながら使用されるDSM。
という批判まであるほどです。
「障害」を「症」に 精神疾患の新名称公表 日本精神神経学会は28日、米国で昨年策定された精神疾患の新診断基準「DSM-5」で示された病名の日本語訳を公表した。子供や不安に関する疾患では「障害」を「症」に改めるなど、差別意識を生まないよう配慮した。
主な例では「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」は「注意欠如・多動症」に、「性同一性障害」は「性別違和」に変更。「アスペルガー症候群」は単独の疾患としての区分はなくなり、「自閉スペクトラム症」に統合された。
医療現場では旧版の「DSM-4」などを診断に使い続ける医師もおり、当面は病名が混在する可能性もあるが、学会では「徐々に浸透していくことを期待している」としている。
昨年、このDSMが第5版に改訂されたので、
さっそく、それに対応した日本語が必要になったというわけですが、
そうか、すべてこのマニュアルに載っている方法でないと、
たとえば米国では医療保険が支払われないのですが、
おそらく日本でもそうなっているのでしょう。
私が、あなたが、どんな精神疾患で、どんな薬をどれだけ使ったら良いか、
このマニュアルに頼る医師以外に判断できる人はいないということですか?
医療って、そういうものなんですかね。
少なくとも、他の診療科ではそんなことはないはずではありませんか?
解決法はあるんでしょうか?
以下は以前の版、DSM-4-TRに対する批判動画(日本語字幕付き)です。
是非、ご覧下さい。
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