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こまかいことにこだわってみるのもいいかもね (2003年8月クルーガー国立公園 Photo: E. Bailey)
by HOOP
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HOOPってこんな奴
 かつてスキンの絵柄が女性だったからといって女性が書いてるとは限らないだろ。これが意外どころか、そのものズバリの脂ぎった中年男だったりするのだ。まあ、気持ちだけはいつまでも14歳くらいだったりするんだけんども、そんなこと言われたって気味悪いだけだろうしな。

 あ、そういえば、ブログホイホイに捕獲されちゃいました。アクセスアップだけじゃなくて、けっこう面白いブログに出会えるから意外と使えるかもね。

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藤沢のハマグリは3月解禁
b0002954_19393948.jpg
1−6が台湾のハマグリ、7−9が日本のハマグリ
(矢印は青の放流マーカー)
いずれも葛西海浜公園西渚にて採集


藤沢で話されている「噂」と言えば、千葉や桑名といった過去の名産地が、
チョウセンハマグリの混入でぐちゃぐちゃになっているということ。

これに加えて、台湾の固有種(日本固有種とはチョウセンハマグリより遺伝学的に遠い)が
入ってきたとなると、これからいったい、日本のハマグリはどうなってしまうのでしょう?

PCR-RFLP typing reveals a new invasion of Taiwanese Meretrix (Bivalvia: Veneridae) to Japan
Ayako Yashiki Yamakawa and Hideyuki Imai
Aquatic Invasions (2013) Volume 8, Issue 4: 407–415
doi: http://dx.doi.org/10.3391/ai.2013.8.4.04


東京湾に台湾ハマグリ 「江戸前」復活のはずが…混入か
 東京湾で、外来種である台湾のハマグリが初めて確認された。日本在来ハマグリは絶滅危惧種。東京湾では「江戸前」ハマグリの復活を目指し、日本種を台湾で繁殖し、持ち帰って放流しており、専門家はこれに混入した可能性があるとみている。台湾種が定着すると在来種の生息地を奪ったり交雑したりする可能性があり、せっかくの江戸前復活の試みが裏目に出る心配もある。

 調査研究は沖縄国際大の山川彩子講師(海洋生物学)らが2004年から昨年にかけて行い、昨年末発行のフィンランドの査読付き論文誌「アクアティック・インベージョンズ」に掲載された。

 日本、韓国、中国、台湾の12カ所で採取したハマグリの細胞内にあるミトコンドリアのDNAを調べたところ、東京湾・葛西海浜公園(東京都江戸川区)の人工海浜では、62個のうち6個が台湾種と同じだった。

 台湾のハマグリはこれまで、1920年代に日本から持ち込まれて定着したと考えられていた。だが今回の調査で、台湾のものは、日本種とDNAが8%以上異なっていたという。山川講師は「遺伝子にこれほど差が出るには200万年以上の時間が必要。台湾の在来種だ」と考える。

 現在、食用として広く流通しているのは中国原産のシナハマグリ。交雑の恐れがあるため、外来生物法で要注意外来生物に指定されている。日本種との遺伝子の差は7%ほど。つまり、8%の台湾種はシナハマグリよりも日本種との距離が遠いことになるという。

 日本のハマグリは干潟の埋め立てや護岸工事で激減。環境省は12年に絶滅危惧2類に指定した。

 東京湾では「江戸前」復活の努力が続く。千葉県漁業協同組合連合会は06年から熊本県産ハマグリを台湾で繁殖させて逆輸入し、千葉県木更津市沖などに放流している。台湾で養殖するのは優れた技術があるからだという。県によると12年度の放流量は100トン、漁獲高は39トンに上る。葛西海浜公園では千葉県漁連から稚貝を譲り受けたNPOが10年から放流している。

 今回の調査では東京・築地市場で買った木更津産の48個からは台湾種は見つからなかったが、山川講師は「台湾種が定着してからでは駆除が大変。簡易なDNA検査なら1個千円以下でできる。せめてサンプル検査などのチェック態勢を作るべきだ」と話す。

 千葉県漁連の多田和夫・東京湾漁業振興室長は「台湾には在来種がいないと思っていた。論文の内容は把握しているが、養殖業者を信頼しているし、特に対応するつもりはない」としている。(香取啓介)






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by HOOP | 2014-01-15 19:49 | News watch | Comments(0)
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