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こまかいことにこだわってみるのもいいかもね (2003年8月クルーガー国立公園 Photo: E. Bailey)
by HOOP
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HOOPってこんな奴
 かつてスキンの絵柄が女性だったからといって女性が書いてるとは限らないだろ。これが意外どころか、そのものズバリの脂ぎった中年男だったりするのだ。まあ、気持ちだけはいつまでも14歳くらいだったりするんだけんども、そんなこと言われたって気味悪いだけだろうしな。

 あ、そういえば、ブログホイホイに捕獲されちゃいました。アクセスアップだけじゃなくて、けっこう面白いブログに出会えるから意外と使えるかもね。

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裁判を起こす時に相手を確認するのは当たり前


それなのに、

経済産業省はなぜ、人違いの訴訟を起こしたのでしょう?

国、被告を別人と間違え提訴か~脱原発テント訴訟

経産省前テント裁判で国側が被告の1人を指摘し間違える大チョンボ
 裁判に珍プレー特集があったら候補の一つか。

 経産省敷地の一角に設置された脱原発を訴えるテントについて、国側が利用者の男性2人を相手取り、立ち退きを求めた民事裁判の第2回口頭弁論が22日に東京地裁であり、法廷でとんでもない間違いが弁護団から指摘された。

 その後に開かれた弁護団による記者会見、支援者の裁判報告集会でも明かされたこの間違い、証拠として出された写真に写った別人が、被告のうちの1人であると原告である国側から誤って人定されたというのだ。

 「今日はすごく面白いことがあった。訴状では2人がテントの占有者で、ほかの人たちは占有補助者とされている。2人を特定したという写真でMさんとされている人は、まったく違うAさん。MさんとAさん、出てきてください」

 報告集会でこの珍事を明かした河合弘之弁護団長がそう促し、2人の男性を演壇に招いた。やって来たのは白髪の年配の男性2人。同じ白でも髪の光り具合が微妙に違い、身長もMさんがやや高い。何より、Mさんは日ごろスーツにネクタイ姿なのに対し、Aさんはラフな格好が多いという。原告側が裁判所に出した写真で「被告2人」と示したうち、Mさんとされたのが実はAさんだったというわけだ。

 「こういうのはダブルチェック、トリプルチェックをするもの。彼らはいい加減な特定をした。現場の人間が報告し、上が鵜呑みにしたのだろう。被告1人が明らかに間違っている。訴訟の根幹にかかわること。こういういい加減な訴訟では、この後の手続きが進められない。すぐに取り下げるべきだ」

 Mさんについてはもう一点、誤りがあったという。市民らがテントに詰める日程を記した「星取表」も提出されたのだが、そこでは180日間のうち100日間、テントを訪れたことになっているが、実際にはその4割しか出ていないという。

 河合氏が以上のように説明すると、場内から「そんなの裁判じゃない!」の声。「というのはもっとも」と河合氏は応じ、「こんな経産省に原発を監督できるわけがない」と糾弾した。

 原告側は「指定代理人」による裁判を進めており、法務省、経産省などの職員が同代理人として参加しているという。弁護士がいるのかどうかは不明だが、いなくても、法務省職員に法律のプロがいるという。「国の利害に関係のある訴訟についての法務大臣の権限等に関する法律」(略称がないようだ)によると、国なり行政庁が当事者もしくは参加者である訴訟においては、法務大臣ないし行政庁は、所管行政庁などの職員を指定して訴訟を行わせることができる。この場合の職員が「指定代理人」と呼ばれるのだという。

 そこで今回、当事者たる経産省に加え、法務省などの職員が指定されたのだろう。両省に写真の間違いについて問い合わせると、「個別の訴訟の内容についてコメントできない」。単純ミスの類のチョンボなのか、市民を上から目線で見て、人定の手抜きをしてしまったのか。指定代理人の存在と関係あるのか。今後の法廷(次回は9月12日)で説明が求められる。


いやはや、基本中の基本がなっていません。

本当に、この人たちを退去させる意図はあったのだろうか?
もしや、経産省内部で間違いにかこつけた敗訴を狙う分子がいたのか?

いずれにせよ、提訴そのものの有効性が問われかねないことになってしまいました。







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by HOOP | 2013-07-24 12:42 | News watch | Comments(2)
Commented by antsuan at 2013-07-24 13:35
その指定代理人って、きっと東大法学部出身だと思う。
Commented by HOOP at 2013-07-24 16:21
>あんつぁん
首相に選ばれなくなったのと同じ頃から、劣化が激しいようです。
首相に選ばなくなった頃から、政治家の劣化も激しいようです。
いや、首相になろうなんて思わなくなったからなんでしょうけど、、、
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