菅政権の原発事故担当首相補佐官として、福島第一原発4号機原子炉建屋に入り、
高線量下での使用済み燃料プール補強工事をその目で見てきた民主党議員、
馬淵澄夫氏が語る。
原発、「事故収束せず」と馬淵氏 政府判断を批判 東京電力福島第1原発事故で菅直人前首相の補佐官として対応に当たった馬淵澄夫衆院議員は21日、都内で記者会見し、昨年末の政府の事故収束宣言について「溶け落ちた燃料の場所が分からないのに冷却できているとするのは問題だ。私は収束していないと思っている」と反論した。これまで佐藤雄平福島県知事も「県民の感覚と違う」と収束宣言を批判している。
馬淵氏は「冷温停止状態というのは政府による定義にすぎない。事故に関わった者として、放射性物質の汚染拡大が完全に防止されているか、確たるものがまだ持てない」と政府の判断に疑問を示した。
原子力委員会の近藤駿介委員長が作成し、菅前首相ら4人しか内容を知らなかった事故の「最悪シナリオ」は、昨年3月26日に細野豪志補佐官=当時=から見せられたと明かし、「(首都圏まで大きな被害が及ぶという内容に)背筋が凍る思いがした」と述べた。
また同5月に東電が記者会見で炉心溶融(メルトダウン)を認めるまで、その事実を知らされていなかったとし「それまで何度もメルトダウンが起きていないか確認していたのに隠された。補佐官を辞めてやろうかと思った」と話した。
馬淵氏は昨年3月26日から6月27日まで原発事故担当補佐官だった。
(2012年2月21日)
野田政権はいろんなものの呪縛でがんじがらめ。
もともと能力がなく、断る判断もできない人間に政権を任せておくことは
日本人全員で自殺するようなものだと思わなければいけない。
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