こまかいことにこだわってみるのもいいかもね (2003年8月クルーガー国立公園 Photo: E. Bailey)
by HOOP
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HOOPってこんな奴
 かつてスキンの絵柄が女性だったからといって女性が書いてるとは限らないだろ。これが意外どころか、そのものズバリの脂ぎった中年男だったりするのだ。まあ、気持ちだけはいつまでも14歳くらいだったりするんだけんども、そんなこと言われたって気味悪いだけだろうしな。

 あ、そういえば、ブログホイホイに捕獲されちゃいました。アクセスアップだけじゃなくて、けっこう面白いブログに出会えるから意外と使えるかもね。

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国境なき医師団、募金はもう結構


お金は十分にあるので募金はもう結構です……国境なき医師団

フランス支部だけで4000万ユーロ、ドイツ支部だけで2000万ユーロが既に集まって
スリランカおよびインドネシアで展開している救急医療支援プロジェクトの資金としては
十分だという。

今後、寄付の申し込みがあった場合は「他の災害に寄付してください」と呼びかけるとか。

他のNGOや国際団体から猛烈な批難の声が起こっているらしいが、
国境なき医師団は、善意に対して誠実でありたい、として
状況を正直に説明することを選んだという。
現実の問題として団体に所属するメンバー、スタッフの数にも限りがあるわけだし、
一団体が活動するのに必要な資金としていくら必要なのかは、
本来、その団体が判断できなければいけないはずで、
こうしたNGOがお金を集めるだけ集めて、使い切らないうちに支援完了、
「余ったお金は別の災害支援に回しますね」とするよりはずっとましで、潔いと思う。

さて、しかしこれが今や大きなうねりとなった、世界的な支援の動きを阻害するものに
ならないだろうかと心配する人たちも多いようだ。

私は、、、もう国境なき医師団に寄付しちゃったし、
まあ、私も十分な資金とやらに貢献したってことで、よしとしようかな。

日本支部はまだ募金続けてるみたいだけど(笑)
HPでの募金活動自体は、使用目的を特定していませんね。




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by HOOP | 2005-01-06 19:24 | Disaster | Comments(12)
Commented by ma_cocotte at 2005-01-06 19:47
やっぱり惚れちゃいますね,国境なき医師団。
こちらではBernard Kouchnerはちょくちょくテレビの討論番組に出ますが,もう骨のある発言で「日本にどうしてこういう人がいないのか!」と。やっぱり初心を忘れない今回の選択は正しいと思います。
というかですね,HOOPさん,フランスではすでに孤児の養子縁組へのムーブメントを起こしているような感じです。伝染病のこともあり,未来を託さなければならない子供を救う・・・ですね。
そして強調したいことですが,国境なき医師団は現在コソボ,イラク国境,アフリカなどスマトラ大地震以外の深刻地域で活動していることです。
Commented by HOOP at 2005-01-06 20:33
一本、筋が通っている、という感じですね。
私自身、やはり寄付の相手として間違っていなかったと感じました。
Commented by ma_cocotte at 2005-01-06 20:56
フランスはイラク戦争に反対しましたが,同時に国境なき医師団をはじめとする団体がイラクと旧フランス宗主国国境にテントを張って難民救済活動をしています。日本もこういう形で活躍できる道があったのではないかしら?と思うことがあります。
Commented by HOOP at 2005-01-06 21:28
日本でもMSFやAMDAがそうした活動はしていると思いますが、今回、さかんに報道されているのはJICAの国際医療チームですね。こういうところにも、政府による報道の誘導があるように感じます。
Commented by ma_cocotte at 2005-01-09 22:46
昨晩France2のトーク生番組にBernard Kouchner氏が登場し,献金の件の説明がありましたよ。国境なき医師団は医師を派遣するのが目的なので既にスマトラの件についてはやりくりできる予算を集められたそうです。その場で彼は赤十字やスクール・カトリック(日本のカリタスジャパン)の名を出してそちらへの献金を促しました。日が経つにつれて日本と欧米の献金の考え方に大きな開きが出始めているようにも思えます。しばらく熟考して文章にできたらなあ,と考えているところです。
Commented by ex-keita17 at 2005-01-10 08:42
コメント有難うございました。
当初よりここまでの説明があれば(それともあったのに流れなかったのか)、より誤解を招かずにすんだかもしれませんね。
メディアにより主張の一部だけが切り取られることがよくあるので、なかなか真意を伝えると言う事は難しいですね。
Commented by HOOP at 2005-01-10 10:32
>ma_cocotteさん、ex-keita17さん
多くの日本人は寄付したお金の使途について、これまでは関心があっても情報を提供されずにきたわけです。また、今回のように情緒的な盛りあがりがあれば、「それだけ多くのお金が集まる」と考えても不思議はないわけで、そうした盛り上がりというか、ムードに水を差してはいけないと思うのも自然です。
しかし、NGOも国連機関も、それぞれの目的が明確であり、どこでも単にお金を配ったり、単に物を買って被災者に与えているわけではないはずです。NGOの態度として、そのオペレーションに何人がどこで何日活動して、何人の被災者に何をしたのか明確にし、その費用がいくらかかったのか、報告する義務があります。その義務を果たそうとすれば、必要以上の寄付は説明がつかなくなります。余ってしまってから義捐金に、他の災害にというのでは、NGOの行動として無責任過ぎます。もう、日本でもそう考える人は多いと思いますよ。善意の寄付です。返すこともできません。そうした責任を果たすにはお金が足りた時点で声明を出して他に回してもらったほうがいいと思います。
Commented by hana at 2008-02-02 00:00 x
今、中学生なのですが、中学生でも他の国の子供たちの所へ行って、何かできないでしょうか?
Commented by HOOP at 2008-02-02 05:57
>hanaさん
中学生でもできることはあると思います。
でも、現地へ行く、そして活動する、そうしたことが一人でできるためには
語学力も含めて、いろいろなことが必要でしょう。
そうでなければ、結局、誰かに頼ることになり、
活動全体の力としては、大きなプラスの貢献にはなりません。
今だからできる、という考え方もあるかもしれませんが、
将来もそうした人たちのために何かしていきたい、という希望を持ち続けて、
今はいろいろなことを学んでください。
そして、hanaさんの能力が最も発揮できる分野をみつけて、
その分野の能力を生かせるような活動をすれば、今すぐに動き出すよりも、
きっと、効果的な活動ができるのではないでしょうか。
純粋な気持ちを持ち続けることは、とても難しいものですが、
いつか、彼らのためになる、と思って勉強されることを期待しています。
Commented by 高性能ロボ at 2008-09-13 00:22 x
どこに募金すべきか?

毎月いくつかの団体に募金をしてはいますが、
どこに募金すべきか、と考えてしまっています。

私の考えでは
1,目的(そもそもこれが合わないと募金の候補にもなり得ません)
2,手段(目的に対して活動内容が適切かどうか)
3,効率(企業でいうところの生産性です。その活動は効率的に行われているかどうか)

が評価対象であると考えています。これに関する情報が日本では整備されていないので、
貴殿の活動に期待しているのですが、
現時点での報告でもあれば助かります。
Commented by HOOP at 2008-09-13 09:42
>高性能ロボさん
最近、募金出来るような資金というか、金銭的な余裕がないので、
私自身は以前に増してリサーチ不足状態になっています。
やはり、ご自身で納得できるまで、お調べになるのが、
一番よろしいかと、、、
Commented by kurume at 2018-04-15 19:04 x
福祉と言うのは取り合いになって、もっと困ってるから寄越せ!子供だから寄越せ!等ということになり、果ては分配する人が政治家になって権力を持ってしまい当初の理念が瓦解していくのですが、この人達はそうならなかったんですね。きっと故郷の筑後川も喜んでるでしょう。
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