昔、NHKTVでやってたドラマ「
エンデバー号の冒険」、
オーストラリアで製作されたドラマで、原題は「Barrier Reef」。
とっても面白かったんですけど、
今はどうすれば見られるのでしょうね?
NHKで放送されたのは1971年からだったそうですが、
オーストラリアでオリジナルが放送されたのも
ほぼ同じ時期だったわけですね。
30分ものの海洋冒険ドラマはAustralian TV開設初期の20年間に
全部で3シリーズが製作され、「Barrier Reef」は3作目。
いずれも船を舞台とした家族で視聴することを前提としたドラマだったそうです。
そのせいか、出演者も美人とか美形とかいうのとはちょっと違っていましたね。
まあ、時代背景から、女性のミニスカートは当然だったのですが、
あんまり、というかほとんど色っぽい場面どころか、
色恋沙汰は一切ありませんでしたね。
人間がからむトラブルになると、
密輸業者や密猟者などの悪人と船のメンバーが対決する
勧善懲悪のわかりやすいストーリーで、
結局、船のメンバーがいかに困難を克服して
悪人をやっつけるか、という展開でした。
舞台になったエンデバー号は古い帆船ですが、
現在もシドニーのダーリンハーバーで訓練船として活躍中の
「The New Endeavor」なのでしょうか?
(エンデバーはオーストラリアの父ともいえる
クック船長の船の名前なので、オーストラリア人の気持ちとしては
おいそれとは使える名前ではないでしょう)
物語では船内に最新の海中モニターシステムなどを備えた
海洋調査船という設定になっていましたから、
船底からダイバーが外部に出ることもできるように
エアロックを備えていることになっていました。
(まあ、そこはフィクションですから)
もともと35mmフィルムで撮影されたものだし、
アメリカでも放映したらしいし、
DVD化すればそれなりに売れると思うんだけどなぁ、、、
★それにしても全39話の登場人物やあらすじまで調べてあるとは、
おそるべし
ClassicAustralianTV.com。
memorabletv.comの該当ページ
Vintage Scuba Diver 映画リスト (VINTAGE DIVERさんのコレクション)
船名「エンデバー(The New Endeavor)」の由来
マリンワールド海の中道・海の中道海洋生態科学館の高田さんも、
このドラマを見て影響を受けたひとりだそうです
(通博生活メルマガインタビュー「博物館をおもしろくするあの人この人」)
★「エンデバー」といえば、
今の若い人はスペースシャトルになっちゃうんだろうな、、、
人気blogランキングへ
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-161966"
hx-vals='{"url":"https:\/\/hoop.exblog.jp\/161966\/","__csrf_value":"c096486748949371d077e231ab87852b6b73f659eea654c58571d4e8b066e1c78a1a0b0422d33260c7eb23c587c365e3c32fcd4de0621f4d1a6d85269b76e249"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">