前に書いた「焼きそば」が出てくる前に、
窓からは月が見えるようになりました。
こんなに細い月ですから、間もなく太陽が出てくると思ったのですが、
なかなか出てきません。
「焼きそば」が出てきて、それを食べ終わってからも、
一向に空が明るくなってくる気配がないんですね。
デトロイトは東部標準時が適用される都市の中でも、
かなり西に位置するということを、このときはすっかり忘れていました。
そうこうするうちに飛行機は徐々に高度を下げ、
街の区画がはっきり見て取れるところまで降下してきました。
でも、まだ真っ暗でしょう?
そう、結局、飛行機は真っ暗な空港に着陸し、
めでたくデトロイトに到着したのでした。
ほぼ最後尾の座席からようやく抜け出し、
広大な入国手続き場に着いたときには時刻は午前6時、
居住者や乗務員の担当も含めたった6人の入国管理官による入国手続きが終わり、
税関で同じ質問をされ、乗り継ぎのために保安検査を受けたところで時計を見ると
午前7時になろうとしていました。
ターミナルから外を見ると、すっかり夜が明けて
強烈な日差しが照りつけているのがわかりました。
マディソンへ に続く
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