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こまかいことにこだわってみるのもいいかもね (2003年8月クルーガー国立公園 Photo: E. Bailey)
by HOOP
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HOOPってこんな奴
 かつてスキンの絵柄が女性だったからといって女性が書いてるとは限らないだろ。これが意外どころか、そのものズバリの脂ぎった中年男だったりするのだ。まあ、気持ちだけはいつまでも14歳くらいだったりするんだけんども、そんなこと言われたって気味悪いだけだろうしな。

 あ、そういえば、ブログホイホイに捕獲されちゃいました。アクセスアップだけじゃなくて、けっこう面白いブログに出会えるから意外と使えるかもね。

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緊急公開講座 「口蹄疫を正しく知ろう」
麻布大学(神奈川県相模原市)では、平成22年6月26日(土)13時から、一般の皆様を対象とした緊急公開講座「口蹄疫を正しく知ろう」を開催します。
現在、非常事態にある宮崎県の口蹄疫発生の実態について、正しく理解するとともに、正しい御支援をいただけるよう、口蹄疫についてさまざまな側面からお話します。
是非、御参加ください。

〈概要〉
1.会 期 平成22年6月26日(土)13:00~16:00

2.会 場 麻布大学 8号館7階 百周年記念ホール
― JR横浜線「矢部」駅下車徒歩4分 ―

3.内 容 口蹄疫についての講演・質疑応答

  ◆口蹄疫とは!
  麻布大学 獣医学部 獣医学科 伝染病学研究室 准教授 並河 和彦

  ◆恐怖に怯える養豚農家の実情
  麻布大学 獣医学部 獣医学科6年次 日高 佑太郎
  (宮崎県養豚農家出身)

  ◆被害現場の実情について ―防疫活動に従事して―
  麻布大学 獣医学部 獣医学科 内科学第一研究室 助教 新井 佐知子

  ◆口蹄疫の防疫について
  麻布大学 獣医学部 獣医学科 衛生学第二研究室 教授 福安 嗣昭

  ◆安全な食肉を提供するための検査について
  神奈川県 保健福祉局 生活衛生部 食品衛生課 主任技師 飯川 俊郎

4.参加料 無料


というお知らせがありました。

というか、このことを知ったのは、
下の神奈川新聞のニュースを読んだことからです。


獣医のたまご、口蹄疫対策へ行動開始/相模原
 将来の伝染病は、自分たちが防ぐ―。被害が拡大し続ける口蹄(こうてい)疫の対策を学ぼうと、来春から家畜を診る産業動物獣医師となる麻布大学(相模原市中央区淵野辺)の学生が動きだした。実家は宮崎市で養豚を営んでいる。現地で畜産農家の苦悩は痛いほど感じた。「獣医師は農家の相方であり、被害を防ぐ最後の砦(とりで)でなければ」。同大学で勉強会などを企画しながら獣医師の“たまご”たちに切々と呼び掛けている。

 学生は麻布大獣医学部6年の日高佑太郎さん(24)。4月に偶然、古里の宮崎に帰省した際、口蹄疫被害が発生した。

 「あの家は感染したらしい」「次はうちかもしれない」。発生当初、現地ではうわさが飛び交い、畜産農家が不安におびえる姿を目の当たりに。発生中心地の児湯(こゆ)郡は昨年、獣医師の実習で訪れた場所。お世話になった農家の家畜も、次々と殺処分の対象となっていった。

 5月半ば、大学に戻り驚かされたのは、関東での関心の低さ。「今は学生で何もできないけど、口蹄疫は将来も起こり得る。『あのとき何をしていた』と後悔したくない」

 志に共鳴した大学院3年で、日本獣医学生協会麻布大学支部の柳沢洋喜さん(27)と協力し、獣医師を目指す学生が多い麻布大で6月7日から1週間、口蹄疫の対策や発生地の現状を学ぶ勉強会を企画した。

 勉強会では、同支部の学生ら11人が、症状や防疫法などについて発表。日高さんは、埋め立て地の確保の難航や、発生当初、獣医師の数が足りなかったことなどが殺処分が遅れた一因と指摘。不安におびえる農家に対して、早期の情報提示や支援の必要性を訴えた。毎回、約100人の学生が集まり、手応えを感じたという。

 発表期間中も感染は拡大し、宮崎市にも飛び火。「もう宮崎から牛、豚はいなくなるかもしれない」。日高さんの父は電話口で漏らした。祖父の代から約40 年続く農場の豚約1万頭も、どうなるかは決まっていない。

 「この被害の教訓を、次へ生かさないといけない」。日高さんらは、さらに広く訴えていくつもりだ。

     ◇

 日高さんや、宮崎県で防疫活動に従事した同大助教授らが、市民公開講座を26日午後1時から、麻布大学100周年記念ホールで開く。「口蹄疫を正しく知ろう」と題し、宮崎県の被害現場の実情などについて語る。入場無料。問い合わせは麻布大学総務部電話042(769)2032。


岐阜大学では昨日、やはり緊急シンポジウムを開いていたようですね。

口蹄疫理解へシンポ 岐大教授や研究者ら解説
 宮崎県で猛威を振るう口蹄(こうてい)疫について専門的な立場から解説し、消費者に安心してもらおうと、岐阜大学は20日、岐阜市橋本町のじゅうろくプラザで「緊急シンポジウム 口蹄疫を理解する」を開いた。講師は同大応用生物科学部教授や県岐阜家畜保健衛生所の研究者ら。市民や大学関係者ら130人が参加した。

 英国や韓国など世界的な流行の歴史について解説した帝京科学大の村上洋介教授は「日本の場合、畜産の生産額は農業全体の3割。関連産業に多大な影響がある」と指摘。口蹄疫の特徴について説明した岐阜大の杉山誠教授は「流行は自然災害ととらえ、危機管理として感染症対策を整備する必要がある」と提言した。

 会場からは消毒方法や殺処分の方法など具体的な質問が相次ぎ、関心の高さをうかがわせた。

 (竹田佳彦)


感染力前回より強力 岐阜で専門家らシンポ
 【岐阜市で本社口蹄疫取材班・野辺忠幸】口蹄疫を正しく理解し、対処法を学ぼうと、岐阜大学(森秀樹学長)は20日、岐阜市内でシンポジウムを開いた。

 4人の識者が今回の被害状況や各国の取り組みについて講演し、約150人の市民が参加した。

 動物衛生研究所の前所長で帝京科学大生命環境学部の村上洋介教授は、2000年に本県で口蹄疫が発生した際に同研究所で感染実験を行ったことを紹介。「感染させた肉用牛と同居させても、豚にはうつらなかった。(牛も豚も感染した)今回は感染する力が強い。発生するたびに、そして飼われる動物の種類でも、姿を変える病気」と対応の難しさを強調した。


疑似患畜14万5000頭 川南の処分終了
 川南町で20日、口蹄疫の感染・感染疑いで殺処分対象となった牛や豚約14万5千頭の殺処分、埋却作業が終わった。

 町内1例目の確認から61日目で、延べ2万人が作業に従事。対象頭数は県全体の7割超を占め、殺処分の遅れが感染拡大を招いたとの指摘もある。埋却地の総面積は約30万平方メートルにも及ぶ。

 同日処分したのは1農場の豚約1300頭。午前9時から町職員や獣医師ら約60人態勢で臨み、時折激しい雨に見舞われて作業は難航したが、午後7時すぎに終了した。

by HOOP | 2010-06-21 12:46 | News watch | Comments(2)
Commented by 柳澤洋喜 at 2010-07-07 12:00 x
記事の中に出てきた、麻布大学の柳澤と申します。
取り上げていただいて、ありがとうございます!
Commented by HOOP at 2010-07-07 12:33
>柳澤洋喜さん
お疲れさまでした。
私は参加できませんでしたが、盛会だったことと思います。
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