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こまかいことにこだわってみるのもいいかもね (2003年8月クルーガー国立公園 Photo: E. Bailey)
by HOOP
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HOOPってこんな奴
 かつてスキンの絵柄が女性だったからといって女性が書いてるとは限らないだろ。これが意外どころか、そのものズバリの脂ぎった中年男だったりするのだ。まあ、気持ちだけはいつまでも14歳くらいだったりするんだけんども、そんなこと言われたって気味悪いだけだろうしな。

 あ、そういえば、ブログホイホイに捕獲されちゃいました。アクセスアップだけじゃなくて、けっこう面白いブログに出会えるから意外と使えるかもね。

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27日の午後、珍しい人の名前を聞きました。

矢住嵩さん、

マザー牧場の酪農部門は、メインのマザー牧場とは別会社になっていて、
有限会社マザーデイリーセンターというのですが、そこの会長さんです。

話をしてくれたのは東京都恩賜上野動物園の小宮輝之園長。

上野動物園の「こども動物園」に牛を借りるようになってから、
なんと36年ということで、その感謝状を差し上げたとのこと。

スライドで見る矢住さんの姿は、
その36年前と少しも変わってはいませんでした。

実は36年前、友人と一緒に1週間、上野動物園から派遣され、
マザーデイリーセンターに泊まり込んで、
牛の世話と乳搾りの仕方を研修したのでした。

というのも、マザー牧場から1歳の子牛を2頭(都合1年間)借りるだけではなく、
夏休み期間中は、現役の搾乳牛1頭を借りて、
子どもたちに乳搾りを体験させるというプログラムがあったのですが、
当然のことながら、子どもたちに搾られていると牛の乳量がどんどん落ちてしまう。

そこで、牛の健康管理と乳量の落ち込みを防ぐために、
「上手に」搾れるようになる必要があったのです。

楽しいけれど、なかなかきつい研修でした。
夜は房総族、いや、暴走族の爆音にも悩まされながら、
1週間を過ごしたのだな、と思い出しました。

今、上野動物園にはマザー牧場、いや、マザーデイリーセンターにいるような
ホルスタインやジャージーという西洋の品種はいません。

今いるのは、口之島牛と見島牛という、
日本在来牛の原型をとどめている品種の子牛たち(桜と初春)です。

馬もトカラ馬、木曽馬、野間馬と、これまた在来の品種、
豚も沖縄の在来種「あぐぅ」だったりします。
えりかと琥太郎

なぜかというと、小宮園長は「日本の動物」にこだわりたい、
そこで、家畜を展示する場合も「日本の家畜」にこだわりたいのだそうです。

現在、日本中の動物園で飼育されているポニーの数が約300頭ほどだそうですが、
それらを在来種に置き換えれば、それだけでも在来種の用途が広がり、
保存に貢献できるのではないか、という論旨でした。

上野動物園の新しい取り組み、
既に他の動物園も追随し始めているようで、
在来家畜の生産者にも刺激になりそうです。


 






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by HOOP | 2010-03-30 18:28 | Misc.
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