紅葉前線も足早に山を駆け下りてきて、
このあたりも、木々が色づき、見頃になってきました。
さて、今日は昼休みに
「あの、黄色く色づいている木はなんだろう?」というのが話題に。
調べてみると、
紅葉する針葉樹は日本には少なくとも4種類あるそうです。
<カラマツ>
「兼業主夫田舎暮らし@北海道」の兼業主夫さんが
「
カラマツは日本で唯一の紅葉する針葉樹」と言っているのは、
上記に反しているので誤りか、というとそうではありません。
実はカラマツ以外の3種は、海外から持ち込まれたもので、
少なくとも日本の自生種としては、
落葉する針葉樹はカラマツだけのようです。
軽井沢では町のシンボルと言ってもよいくらいに、落葉松林が広がっていますね。
<メタセコイア>
大阪市立大学の先生が化石から発見して名づけたが、
のちに中国で自生しているのが発見され「生きている化石」と呼ばれたのだとか。
日本には1950年に持ち込まれたので、
最も古い木でも樹齢50年そこそこだそうです。
アケボノスギという別名もあり。
<ラクウショウ>
「落羽松」と書いてラクウショウ。
メタセコイアに似ているが、北米原産で「沼杉」とも呼ばれる。
その名のとおり、湿地帯に適応し、
根から地上に向かって気根(膝と呼ばれる)を伸ばして呼吸することができる。
<スイショウ>
「水松」と書いてスイショウ。
水辺に生えるので水松だそうで、中国南部の原産。
細い葉が印象的ですね。
さて、それじゃあ、昼休みの話題になった木はどれだったんでしょう?
第一印象はメタセコイアかな、という感じなのですが、
こうして調べてみると、カラマツだとしてもおかしくないし、
ラクウショウだという可能性も捨てきれません。
もう少し、近くに行くか、双眼鏡かなにかで葉を観察する必要がありそうです。
木々のリスト
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