こまかいことにこだわってみるのもいいかもね (2003年8月クルーガー国立公園 Photo: E. Bailey)
by HOOP
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HOOPってこんな奴
 かつてスキンの絵柄が女性だったからといって女性が書いてるとは限らないだろ。これが意外どころか、そのものズバリの脂ぎった中年男だったりするのだ。まあ、気持ちだけはいつまでも14歳くらいだったりするんだけんども、そんなこと言われたって気味悪いだけだろうしな。

 あ、そういえば、ブログホイホイに捕獲されちゃいました。アクセスアップだけじゃなくて、けっこう面白いブログに出会えるから意外と使えるかもね。

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色彩感覚と記憶
 27日、独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)は「乳幼児期の視覚体験がその後の色彩感覚に決定的な影響を与える」という、ニホンザルを使った研究の成果を発表しました。
 これは産総研の脳神経情報研究部門が行った研究で、これによると

・色の恒常性を含めて色彩感覚は生まれながらに持っているものと考えられてきたが、乳幼児期の視覚体験によって獲得されることが明らかになった。

・また、視覚体験が受容器官(網膜)ではなく大脳皮質に効果を及ぼしていることも同時に明らかになった。

・今後、この成果によって色彩認識の神経回路の解明が加速的に進んでいくと期待される。

のだそうです。

オリバー・サックス著「火星の人類学者」(ハヤカワ文庫)の冒頭には、交通事故によって色彩感覚を全く失ってしまった画家のエピソードが紹介されています。この患者はもともと優れた色彩感覚を持っていただけでなく、職業として商業デザインなどを手がけていたために、色彩感覚を失った後もPANTONE色見本帳を記憶しており、ナンバーと対応する色について語ることができたんですね。サックスはこの患者と接することによって、色彩感覚が生来的に与えられたものではなく、高度に組み立てられた認知システムによるものであることに気付くのですが、今回の研究はまさにこのことを実験的に証明したことになるわけです。




何も売らないから 【勝手に売れてしまう】んですね

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# by HOOP | 2004-07-28 06:53 | Biology | Comments(0)
サシバの巣立ち


 もう、何年も巣をかけていたという話なのですが、私自身は19日の日中、初めてサシバの姿をみました。確認のために双眼鏡を持ち出して来る間も同じ枝に停まっていたのは、そのサシバが親で、目の前の林に巣立ったばかりの幼鳥が2羽いたからだったようです。近所の人に聞いたら、数週間前に親の一方が車にはねられていたということで、巣立ち間際に1羽で2羽の食欲を満たすのは大変だったろうと思います。
 あまり長くみつめていたので、居心地が悪くなったのでしょう。親は飛び去っていきましたが、林の中からは2羽の若いサシバの声が数回、聞こえてきました。

*サシバの声は「野鳥の声嘘八百聴鑑(その3)」(http://jcomtori.hp.infoseek.co.jp/)にリンクしています。



「原寸大写真図鑑 羽」
宇都宮で花歩き(1)
サシバの飛ぶ空

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# by HOOP | 2004-07-27 17:51 | Nature | Comments(4)