こまかいことにこだわってみるのもいいかもね (2003年8月クルーガー国立公園 Photo: E. Bailey)
by HOOP
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
以前の記事
カテゴリ
検索
HOOPってこんな奴
 かつてスキンの絵柄が女性だったからといって女性が書いてるとは限らないだろ。これが意外どころか、そのものズバリの脂ぎった中年男だったりするのだ。まあ、気持ちだけはいつまでも14歳くらいだったりするんだけんども、そんなこと言われたって気味悪いだけだろうしな。

 あ、そういえば、ブログホイホイに捕獲されちゃいました。アクセスアップだけじゃなくて、けっこう面白いブログに出会えるから意外と使えるかもね。

 なお、コメント、トラックバックは大歓迎です。トラックバックの際には、当方記事へのリンクをお願いしております。




yoyaQ.com

新規モニター登録

ブログ広告ならブログ広告.com


リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

フィードメーター

あわせて読みたい





フルーツメール


[リンク]
リボゾーム
「多摩センター動物訴訟を応援する」
岩手といえば
モデルのダイエット
ブログホイホイ



ブログでブームはブロモーション



にほんブログ村 その他生活ブログへ

にほんブログ村

TREview





タグ
パンダのえさがレストランのメニューに!?


 パンダのえさをもとにアレンジしたメニューが上野動物園内のレストランに登場したそうです。パンダのえさは、竹の葉でいいはずなんですが、動物園では栄養を補うために、成長期用、維持用、繁殖用などのえさを工夫してきました。工夫をするのは、それぞれの動物園の人たちですから、それぞれの国で手に入る材料を使って、それぞれの国の料理の背景を反映したレシピになるんですね。日本に来た最初のパンダが「まんじゅう」(実はトウモロコシ団子だったようですね)を食べていたことは、もう、忘れられてしまったでしょうか?

 ジャイアントパンダが初来日したとき、私はまだ高校生で、動物園の動物たちに関心を持ち始めて、その関心が最初のピークを迎えたころだったように思います。都立上野高校から見えたという、園内北端に近い奥まった場所に位置した最初のパンダ舎は、その直前まではスマトラトラに使われていた建物でした。正門を入ってすぐ右手の、お猿電車跡を使って立派なパンダ舎が完成するまで、そこが行列の行き先になっていたのです。私自身は、パンダと同じように絶滅寸前になっていたスマトラトラが虐げられているような気がして、寂しいというか、怒りに似た感情をおぼえたものです。


人気blogランキングへ
[PR]
# by HOOP | 2004-08-08 13:28 | Drink & Food | Comments(0)
千歳基地航空祭


 今日、8月8日は航空自衛隊千歳基地の「航空祭」ですね。遠方から来る人たちは、昨日のうちに北海道入りしているわけで、昨日も新千歳空港の展望デッキは大型撮影機材を持った「大人」で一杯でした。う〜ん、やっぱり、子供よりも「大人」のほうが、のめりこんでる人は多いのかもしれませんねぇ。昨日、展望デッキで撮影中のおじさん(失礼!)に「明日までですか?」と聞いたら、「明日のために来たんです。ここらの人たちはみんなそうでしょう。私の場合はあっち(軍用機)が本当だけど、こっち(民間機)も好きなんで」という返事でした。「あなたも?」と聞き返されて、「いえ、うちはこれから帰ります」と返事したのはちょっと恥ずかしかったかも。

 昔の千歳空港では、展望デッキに上がると、目の前に民間用と自衛隊用、2本の滑走路がよく見えて、乗れそうもないキャンセル待ちの時など、よく時間をつぶしたものでした。現在の新千歳空港に移転してからは、展望デッキから見えるのは新設された民間用滑走路2本だけになってしまい、基地側の滑走路2本は全く見えなくなってしまいました。離陸上昇中の機内から見たら、2本の滑走路は以前とほぼ同じレイアウトで残っているようです。ということは政府専用機はそちらからも離着陸できるのでしょうかね。もっとも、同じ場所にある海上保安庁の飛行機も、ぐるりと廻りこんできて、展望デッキから見える民間滑走路から離着陸していますから、旧滑走路は自衛隊専用になっているのかもしれませんね。

 さて航空祭。ファンにとってはたまらないものなのでしょうけど、開催時期は適当なのでしょうか?夏休み中、北海道、という多客季条件が重なっているところで、民間空港に隣接した場所で飛行展示をするのは、大変な苦労を伴うのではないでしょうか。まあ、イベントとしても客を呼べる時期なのは間違いないでしょうし、人気のあるイベントですから、もはやこの時期を動かすことは考えられないのでしょうね。


水仙

水仙

価格:2,310円(税込、送料別)





人気blogランキングへ
[PR]
# by HOOP | 2004-08-08 09:30 | Diary | Comments(0)