こまかいことにこだわってみるのもいいかもね (2003年8月クルーガー国立公園 Photo: E. Bailey)
by HOOP
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HOOPってこんな奴
 かつてスキンの絵柄が女性だったからといって女性が書いてるとは限らないだろ。これが意外どころか、そのものズバリの脂ぎった中年男だったりするのだ。まあ、気持ちだけはいつまでも14歳くらいだったりするんだけんども、そんなこと言われたって気味悪いだけだろうしな。

 あ、そういえば、ブログホイホイに捕獲されちゃいました。アクセスアップだけじゃなくて、けっこう面白いブログに出会えるから意外と使えるかもね。

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河野官房長官談話後に発見された日本軍「慰安婦」関連公文書等の公開について
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河野官房長官談話後に発見された日本軍「慰安婦」関連公文書等の公開について

2014年6月に東京で開かれた、第12回日本軍「慰安婦」問題の解決のためのアジア連帯会議では、河野談話発表後に発見された資料500点以上を提出しました。この中には、1996年に内閣官房外政審議室が出した通達に基づき、河野談話後に「慰安婦」関連資料として政府が認めたものも一部含まれていますが、大多数は政府がいまだ「慰安婦」関連資料として認めていないものです。

提出に際する申し入れ内容をぜひご一読ください。

河野官房長官談話(1993年8月4日)後に発見された日本軍「慰安婦」関連公文書等資料の提出について(2014年6月2日、第12回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議として安倍首相に文書を提出した際の申し入れ書<改訂版>)(pdf)

さて、河野談話が発表された1993年8月4日からこの夏で22年が経ちます。政府が河野談話発表までの2年間弱で各省庁などから出させた300点近くの資料には大変重要な資料が含まれていますが、日本軍・政府の組織的な関与がわかる重要な文書群のひとつである警察庁資料が国会議員を通じて公開されたのは1996年でした。オランダ政府が日本軍による「強制売春」に関する報告書を出したのは1994年です。これらの重要な公文書が発見・公表されているにもかかわらず、2007年に第1次安倍政権が出した閣議決定は「河野談話までに発見された文書」のみに基づいて見解を発表するなど、日本政府はその後の研究の発展を無視しています。

そこで、アジア連帯会議に向けて、戦争責任資料センター、強制動員真相ネットワークとともにこれらの公文書の整理・とりまとめをしたwamは、ウェブサイトでこれらの資料を公開したいと作業を進めました。
ここに掲載する文書には英語やオランダ語のものが含まれていますが、すでに歴史研究者等によって検討され、日本語で論文が発表されているものが多数あります。文書の解釈や位置づけ等は「論文一覧」をご参照ください。また、一部、プライバシー保護等のために黒塗りした文書やウェブ非公開の文書もありますが、詳細についてはお問い合わせください。

2015年8月4日 河野談話発表から22年目の夏に
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)

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参考資料

河野談話後に発見された公文書の分類について
河野談話後に発見された公文書に関する論文一覧
河野談話(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html)
2007年 質問主意書への答弁書(閣議決定)(内閣衆質166第110号 平成十九年三月十六日)
政府調査 「従軍慰安婦」関係資料集成
いわゆる従軍慰安婦問題に関連する資料等について(依頼)(平成8年7月24日閣外審第202号)
*通称:平林通達




    


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# by HOOP | 2015-06-05 06:13 | News watch | Comments(0)
今、そこで起こること
亡国記

8月3日、現代学館から上梓された新刊小説です。

東京新聞のコラムで斎藤美奈子さんが絶賛しています。

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私は早速、今から図書館に行き、
購入希望を出しておきます。



出版社サイトから
■斎藤美奈子さん推薦!
「最悪のシナリオ」が進行する中、日本を脱出した父と娘は生きのびることができるのか。ロードノベルの傑作です。

■小出裕章さん推薦!
原子力を選択することのツケ、本書に描かれている近未来を避けるためには、私たち一人ひとりが賢くなる必要がある。

■2017年、原発事故に巻き込まれた親子が難民化してゆく過程を描写!
2017年春、なし崩し的に原発再稼働が進む日本列島を東海大地震が襲う。原発の破損、放射能漏れにより、日本は壊滅状態となる。京都で暮らしていた父娘は日本を脱出し、韓国から中国、欧米諸国へ…。普通の人々が国を失う姿をリアルに描写。

■原発に賛成でも反対でもない中間層に幅広く届けたい1冊!
賛成論・反対論に二分されてしまう「原発もの」とは一線を画し、「原発もの」である前に「読み物」として面白くあることを最優先。従来のノンフィクションでは届かなかった読者層にもアプローチします。

■火山噴火と地震が相次ぐ日本の未来を明示! 日本人の真価が問われるドラマ。
原発と日本の地理的リスクについて見て見ぬふりをする日本には、どんな未来が待ち受けているのか? 苦難の中でも誠実に生きる親子の感動のラスト!

亡国記
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# by HOOP | 2015-06-05 03:45 | Reading | Comments(0)