こまかいことにこだわってみるのもいいかもね (2003年8月クルーガー国立公園 Photo: E. Bailey)
by HOOP
以前の記事
カテゴリ
検索
HOOPってこんな奴
 かつてスキンの絵柄が女性だったからといって女性が書いてるとは限らないだろ。これが意外どころか、そのものズバリの脂ぎった中年男だったりするのだ。まあ、気持ちだけはいつまでも14歳くらいだったりするんだけんども、そんなこと言われたって気味悪いだけだろうしな。

 あ、そういえば、ブログホイホイに捕獲されちゃいました。アクセスアップだけじゃなくて、けっこう面白いブログに出会えるから意外と使えるかもね。

 なお、コメント、トラックバックは大歓迎です。トラックバックの際には、当方記事へのリンクをお願いしております。




yoyaQ.com

新規モニター登録

ブログ広告ならブログ広告.com


リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

フィードメーター

あわせて読みたい





フルーツメール


[リンク]
リボゾーム
「多摩センター動物訴訟を応援する」
岩手といえば
モデルのダイエット
ブログホイホイ



ブログでブームはブロモーション



にほんブログ村 その他生活ブログへ

にほんブログ村

TREview





タグ
<   2015年 04月 ( 133 )   > この月の画像一覧
今夜はコレ
b0002954_20451191.jpg

スパゲティを茹でて、


b0002954_20451247.jpg

五目寿司の素を混ぜると、


五目酢パゲティ!

b0002954_20451318.jpg



   


人気blogランキングへ
[PR]
by HOOP | 2015-04-30 20:43 | Drink & Food | Comments(0)
15年ぶり『アメリカズカップ』参戦  『ソフトバンク・チーム・ジャパン』旗揚げ
b0002954_17263232.jpg


ソフトバンク、ヨットレース日本代表を旗揚げ 15年ぶり『アメリカズカップ』参戦
 ソフトバンクが30日、都内で会見を開き、関西ヨットクラブとともにヨットレース日本代表『ソフトバンク・チーム・ジャパン』を旗揚げし、2015年に開催される世界最高峰のヨットレース『第35回アメリカズカップ』に挑戦することを発表した。日本のチームが同カップに参戦するのは15年ぶりとなる。

 日本チームは、今年から開催される『アメリカズ・カップ・ワールド・シリーズ』に出場し、17年に英領バミューダ諸島で行われる決勝大会『アメリカズカップ』への出場を目指す。具体的な構成メンバーは、後日改めて発表される。

 チーム総監督を務める早福和彦氏は「日本チームの『アメリカズカップ』への挑戦を指揮できることは大変光栄です。これは日本と、日本のセーラー(船乗り)が『アメリカズカップ』に復帰するためのとても大きなきっかけになります」と話し「目指すはNo.1です」と決意表明をした。

 ソフトバンクグループの孫正義代表は「日本チームの『アメリカズカップ』への挑戦をサポートすることになり、大変興奮しています。多くの皆様とともに日本チームを応援してまいります」と惜しみない支援を誓った。

 会見にはそのほか、タレントのテリー伊藤、橋本マナミ、お父さん犬のカイくんも出席。「高校時代に自分でヨット部を作った」と明かして驚かせたテリーは「本当に楽しみ。優勝を期待しています!」と日本代表の活躍に胸を躍らせた。


突然のニュースにびっくりです。

もう、今年から予選ラウンドが始まるんですね。


b0002954_173863.jpg

スキッパーと目される Dean Barker


こりゃ楽しみだわ、、、


舵(Kazi) 2015年 06 月号 [雑誌]







   


人気blogランキングへ
[PR]
by HOOP | 2015-04-30 17:22 | News watch | Comments(0)
55年前の今日
b0002954_14315189.jpg

毎日新聞の「昭和毎日」ウェブ紙面ですが、

写真右上は1960年4月30日に発売された、
世界初のトランジスタテレビ、SONY TV8-301です!

左下の新聞紙面には1962年発売の
SONY マイクロテレビ(TV5-303)の広告がありますが、
なぜ昭和毎日がこれを「当時の紙面」としているのかは不明です。

SONYのロゴを背負ったソリッドステート電子製品が最初に発売されたのは
1955年、トランジスタラジオTR-55が最初とされますが、
そのわずか5年後には、当時はまだ無理とされたトランジスタテレビを発売しているのですね。

まさに、東通工からSONYへと、見事に脱皮して行く過程にあった時代と言えるでしょう。

そんなことを振り返ってみようというきっかけになったのは、
今、銀座で開催されているイベントのニュースを目にしたからです。
歴代ソニーデザインを集めた『MAKING MODERN』銀座で開幕。若者の目にも新鮮
70年代からのソニー製品を集めたデザイン展 Sony Design:MAKING MODERN 〜原型づくりへの挑戦〜 が開幕します。場所は銀座ソニービル。期間は4月29日〜6月14日。

ソニーの歴史や製品を書き下ろした本『Sony Design: Making Modern』の出版を記念したイベント。開幕を明日4月29日に控え、報道関係者向けの内覧会が実施されました。イベント会場よりレポートをお届けします。


ソニーのデザインは、たしかに70年代に見事に開花したのですが、
絶頂期にあったそれはある意味、爛熟の極致、
滅びる前の輝きだったのかとさえ思ってしまいます。

むしろ、50年代、60年代のSONYをもっと知りたいと思うのは
私だけではないでしょう。




   


人気blogランキングへ
[PR]
by HOOP | 2015-04-30 15:11 | News watch | Comments(0)
昼はコレ
b0002954_1865528.jpg

ちらし寿司


寿司の素を混ぜただけです。


   


人気blogランキングへ
[PR]
by HOOP | 2015-04-30 12:43 | Drink & Food | Comments(0)
ブームワッカー、あるいはドレミパイプ


知育楽器とのことですが、なかなか面白い。



こんなこともできちゃうんですね!



  


人気blogランキングへ
[PR]
by HOOP | 2015-04-30 10:26 | Watching | Comments(0)
原子力は持続可能か? ―Is Nuclear Sustainable or Not?―
b0002954_8571723.jpgb0002954_8574450.jpgb0002954_8573150.jpg

5月14日、以下の要領でパネルディスカッションが行われます。

笹川平和財団主催 パネルディスカッションのご案内

「5/14 原子力は持続可能か? ―Is Nuclear Sustainable or Not?―」

日時 2015年5月14 日(木) 14:30~16:00 (14:00 受付開始)

会場 日本財団ビル
〒107-8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル(地図)
2階大会議室

主催 公益財団法人笹川平和財団

プログラム

「原子力は持続可能か?-Is Nuclear Sustainable or Not ?-」

14:30-14:35開会挨拶  

14:35-15:30

【パネリスト】
泉田 裕彦氏(新潟県知事)
澤   昭裕氏(21世紀政策研究所研究主幹)
田中 伸男 (笹川平和財団理事長)

15:30-16:00 質疑応答
16:00 閉会

その他
参加費無料、日本語のみ

お申込について

講演会への参加をご希望の方は、5月13 日(水)17:00 までに、本ページよりお申し込みください。
※定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
※お申込みの際に皆様からいただく個人情報は、当財団の主催または後援によるセミナー・講演会等へ
ご案内する際に使用させていただきます。

   


人気blogランキングへ
[PR]
by HOOP | 2015-04-30 09:09 | Misc. | Comments(0)
前代未聞の日米共同会見


ロシアのメディアは以下のように伝えています。

オバマ大統領 沖縄から海兵隊 基地撤去の用意を確認
米国のオバマ大統領は、米政府が沖縄から海兵隊基地を撤去する用意のある事を確認した。大統領は28日、ホワイトハウスでの日米首脳会談を総括する安倍首相との共同記者会見で、このように述べた。

オバマ大統領は又「会談で合意された日米防衛協力の新しい指針は、地元住民の負担軽減のため、沖縄も含めた地域の米軍基地の移転に関する努力をさらに強めるものだ」と指摘し、さらに「私は、海兵隊員を沖縄からグァムに移転させる問題を前進させるという我々の義務をあらためて確認した」と述べた。

一方安倍首相は、この問題について「住宅や学校のある人口密集地区に位置する普天間基地の危険性を辺野古移設で一日も早く除去する。沖縄の基地負担の軽減を日米の強い信頼関係のもとで進めていく」と強調した。


安倍首相 第2次世界大戦中の 「従軍慰安婦」問題に言及し 遺憾の意
安倍首相は、第二次世界大戦中の日本軍に、売春行為を余儀なくされた所謂「従軍慰安婦」が存在していた事に関連して、遺憾の意を表した。

28日、安倍首相は、ワシントンでの日米首脳会談後の合同記者会見で「従軍慰安婦問題について言えば、人身売買の犠牲となって弁舌に尽くしがたい辛い思いをされた方々の事を思い、非常に心が痛む」と述べ「この点については歴代の総理と変わりがない。『河野談話』を見直すつもりはない」と付け加えた。


これらを日本のメディアがどのように伝えるのか、非常に興味深いものがあります。


日米会見、安倍首相を襲った「突風」の悲哀
<動画>「慰安婦問題」について説明中に春風
4月28日(日本時間29日午前1時過ぎ)、ワシントンのホワイトハウスで行われたオバマ大統領と安倍晋三首相の共同記者会見。日米防衛協力のガイドラインの見直しを進めることなど、両国が緊密な同盟関係を強化していくことを強調する会見だった。

記者からの質問は、日米関係だけにとどまらなかった。ボルティモア市で発生した暴動に対する質問があり、それに対し、オバマ大統領は言葉を選んで丁寧に回答をしていた

会見では、安倍首相が第二次世界大戦中の慰安婦問題について言及する場面もあった。その様子が、このビデオだ。ところが・・・・。1分40秒付近で思わぬハプニングが発生する。すべてのペーパーが突風で吹き飛ばされてしまったのだ。

安倍首相は「いずれにせよ」と言葉を継いだものの、用意してあったすべての内容を最後まで読み上げることはできなかったのかもしれない。



さて、表題の「前代未聞」とは何か?

「北京老学生・日本に帰国」さんのブログ記事を三編ご覧ください。

【前代未聞の日米共同会見】オバマが切れた? 安倍は放ったらかし? 前篇
現在、29日の深夜3時すぎ。先ほど、午前1時から1時間ちょっと、日米首脳の共同記者会見がNHKで生放送されるのを見ていた。

これは、『前代未聞』に近い、共同記者会見であった。
(『前代未聞』というのは、オーバーかもしれない。というのは、佐藤首相とニクソン大統領のかつての1969年11月の会談のように、裏でこそこそ『密約』を取り交わしていた首脳会談などもあったのだから…)

というのは、結果だけ言うと、この共同会見の後半の記者との質疑の部分で、『予定調和』はぶっこわれたからだ。
(続きを読む)


【前代未聞?の日米共同会見】中篇 『安倍首相・置き去り会見』という書き方も
どうやら、私が見たことは、「悪夢」でも「幻」でもなかったようだ。
(記事全体を読む)


【前代未聞の日米会見】後篇 オバマは『黒人暴動』を語ったが、安倍は沖縄・原発を無視
 私が、この記事の前篇部分で問題にしている、異様な光景について、結局、日本のマスコミは『なかったフリ』をするのではないかとも思う。

新聞であれば、『夕刊』に書こうと思えばできるのだが、それもどうなるのか怪しいものだ。
私が、この会見で問題にしたいのは、次のようなことだ。

オバマ大統領が、ある意味、ムキになってでも『ボルチモアの黒人暴動』に関して、いいわけのようなことを延々と(『共同記者会見』であることを、まるで忘れてしまったかのように)しぇべり続けたのは、この問題がオバマ大統領の政治生命にとって、いかに核心的な問題であったかということを示している。

オバマ大統領は、ある意味で、極めて『政治的に危機的な状況』に置かれているともいえるのであろう。
そのような場合、自分自身を政治的に救出しようとして、国益(オバマ益でもある)を追求しようとする、そのためには日本の国益など、『意に介さない』
というのは、政治あるいは外交の場において、極めて『自然なこと』なのであろう。

ところが、安倍首相は全く違っている。
彼は、日本の国益を害してでも『安倍益』を追求しようとしている。『安倍=岸ファミリー益』といっても良い。
彼は、60年安保闘争で倒れた、祖父=岸信介のために行動しているということが今回の発言でも表れている。
(続きを読む)


b0002954_7525718.jpg


   


人気blogランキングへ
[PR]
by HOOP | 2015-04-30 07:42 | News watch | Comments(0)
安全教育ビデオは語る


2008年に作られた、独立行政法人原子力安全基盤機構の安全教育ビデオだそうです。

「今からご覧頂く映像は、
 沸騰水型原子炉の設計基準事項を超えるような、
 いわゆるシビアアクシデントを想定し、
 視覚的に説明したものです。

 この例では、20数時間に及ぶ事故の経過を、
 およそ5分の映像にまとめています。」

まさに東京電力(株)福島第一原子力発電所で事故を起こした
マークⅠ型原子炉をモデルとして説明しているのですが、

う〜ん、つまりこういう事故も想定して対策を講じていたということ?

それとも、対策は不可能だけれど、
そういうことがあるということだけは考えていたということ?

どのような対応が実際に必要だ、と想定していたのでしょう?

「最悪の事態に至った場合でも、
 住民の方々に安全・安心して頂けるよう、
 日頃から、防災担当者への訓練を通して、
 原子力災害寺の対応能力の習熟に努めております。」

「安全・安心して頂」くとありますが、日本語になっていません。
安心だけとっても、ベントの映像まで見せてくれて、
安心する人がどこにいるのでしょうか?

理解不可能です。

b0002954_6481423.jpg



   


人気blogランキングへ
[PR]
by HOOP | 2015-04-30 07:12 | Watching | Comments(2)
今夜はコレ
b0002954_19571631.jpg

キャベツを切ると、色の違う部分がある。

あれ? 中で変質してしまったかな?
と思ったら、花芽らしい。


b0002954_19571741.jpg

ニンジン、ピーマン、タマネギ、キュウリも一緒に炒めて、


野菜炒めの出来上がり。

b0002954_19571889.jpg



   


人気blogランキングへ
[PR]
by HOOP | 2015-04-29 19:54 | Drink & Food | Comments(0)
あざらしサラダさんが本を出します
日本が“核のゴミ捨て場”になる日 震災がれき問題の実像

ブログ「あざらしサラダ (愛知県がれき受け入れ問題)」
あざらしサラダさんこと、本名、沢田 嵐さんが上の画像にあるような本を執筆、
5月25日の発売に向けて、Amazonなどで予約受付を開始しています。

旬報社のページ
日本が“核のゴミ捨て場”になる日 (震災がれき問題の実像)
著者紹介
沢田 嵐(さわだ・あらし)
ブログ「あざらしサラダ」管理人、高知市出身。東日本大震災以降、食の放射能汚染に危機感を持ち、東海地方を中心とする市民団体のネットワーク「未来につなげる・東海ネット」が名古屋市内に立ち上げた「市民放射能測定セ ンター」(通称:Cラボ)発足時からの測定ボランティアスタッフとして、2年半にわたり食品や土壌などの放射能測定を実施。原発事故後は汚染の拡散に繋がりかねない放射性廃棄物問題についてブログで情報の整理と発信をつづけ、「震災がれき広域処理」のテーマで約200本の記事をエントリーするとともに、全国11個所で市民勉強会を開催するなど精力的に住民運動を展開。
「はじめに」より
 いま原発事故後の法律制定や制度の改訂などにより、日本列島の各地が「核のゴミ捨て場」になる可能性が膨らんでいる__。

 本書は「震災がれきの広域処理」をめぐって起きた各地の反対運動を通じて、日本列島の全域が「核のゴミ捨て場」になる可能性を明らかにすることに大きな目的がある。
 東日本大震災から一年余りが過ぎた2012年春、日本では「みんなの力でがれき処理。」という大キャンペーンが繰り広げられた。
 その一例として、同年3月6日の朝日新聞朝刊を掲げてみよう。見開きの両面広告は、がれきで埋め尽くされている。まさに「がれきの山」である。
 これは環境省が所管する広報業務の一環だった。この新聞広告が載った2011年度、政府はがれき処理の広報業務を大手広告代理店に業務委託し、約九億円を支払っている。両面広告が載った時点では、「がれきが多すぎて現地で処理できない。全国各地で処理を引き受けてほしい」と政府は大キャンペーンを張ったのである。
 そのわずか2ヵ月後、事態は急転回した。
 がれきの総量が大幅に下方修正され、大量にあったはずの震災がれきが「もうない」とされたのである。そして宮城県は新たな広域処理は不要と発表した。
 当初、がれきの現地処理には20年近くかかる、と言われた。だから絶対に広域処理が必要だ、と言われていた。それがあっという間に収束し、広域処理の必要性は消し飛んでしまったのだ。
 なぜ、こんなことが起きたのか。

 筆者が住んでいた愛知県では、市民運動などまったく未経験の住民たちが「震災がれきの広域処理」に疑問を抱き、各地で活動をつづけた。やがて住民たちは、情報ネットワークでつながり、お互いに情報を交換しながら、運動は列島各地にも広がっていく。そのなかで、政府・環境省がいったい何をやろうとしているのかが、じわじわと見えてきたのである。

 東日本大震災から4年が経過した。
 2万人強の人が津波にのまれて犠牲になったばかりでなく、日本を根底からひっくり返すような事態が相次いだ。とりわけ、東京電力福島第一原子力発電所の事故は、すさまじい影響を引き起こし、今も「原子力緊急事態宣言」が発令されたままであり、万単位の人びとに避難生活を強いている。
 同時に、原発から遠く離れた土地に住む人びとにも「日本や日々の暮らしはこのままでいいのか」を問うた。
 「震災がれきの広域処理」も、その一つだ。
 がれき処理をめぐっては、各地で住民たちが疑問を抱き、行政や政治に疑問や異議を唱えた。実際に声を上げたり、行動したりした。
 本書では、愛知県を中心に、そうした住民たちの記録と、さらにいくつかの地域からも実情と経験を報告してもらった。それと同時に、先述したとおり、本書では「放射性廃棄物がこの先、全国にばらまかれるかもしれない」という点も取り上げた。
 なぜ、そんなことが起きようとしているのか。「国策」という強大なものに押しつぶされそうになったとき、普通の住民はいったいどうすればいいのか。それらを考える手がかりに、と筆者は考えている。

というわけで、手に取るのが楽しみです。


動画はちょっと古いです。



   


人気blogランキングへ
[PR]
by HOOP | 2015-04-29 18:52 | Reading | Comments(0)