
First Historical Eruption of Anatahan Volcano, Northern Mariana Islandsそう、終戦前後(事件当時)の65年前も、下の映画が製作された57年前も、
歴史上の噴火記録はなく、噴火の気配すらなかったはずのアナタハン島ですが、、、
2003年5月に大噴火を起こしました。
アナタハン島での実話というのは、もともと現地で農園の技師とその部下の妻、
近くで沈没した日本軍の船舶3隻から流れ着いた31人、
その他に近くの島から連れてこられていた農園の従業員約70人がいたという話ですし、
いきなり無人島に32人というサバイバル物語(東京島)とはだいぶ様相が違うのですよね。
といっても、桐野夏生さんが「東京島」を上梓するのは2008年ですから、
噴火から5年も経っているというわけで、島が怒った理由は別かもしれません。
アナタハン (1951年)アナタハンの告白 (1952年)