こまかいことにこだわってみるのもいいかもね (2003年8月クルーガー国立公園 Photo: E. Bailey)
by HOOP
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 かつてスキンの絵柄が女性だったからといって女性が書いてるとは限らないだろ。これが意外どころか、そのものズバリの脂ぎった中年男だったりするのだ。まあ、気持ちだけはいつまでも14歳くらいだったりするんだけんども、そんなこと言われたって気味悪いだけだろうしな。

 あ、そういえば、ブログホイホイに捕獲されちゃいました。アクセスアップだけじゃなくて、けっこう面白いブログに出会えるから意外と使えるかもね。

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カテゴリ:2010口蹄疫( 25 )
5月21日、22日


赤松農林水産大臣記者会見概要

口蹄疫発生に伴う追加対策について
農林水産省は、宮崎県における口蹄疫の発生事例の増加及び移動制限の長期化等に対応し、畜産経営支援のため、4月30日に公表したこれまでの対策を見直すとともに、追加的な対策を講じることとしましたので、お知らせいたします。

政府、時価評価で全額補償へ 口蹄疫追加支援策を発表
 農林水産省は21日、宮崎県で感染が拡大している口蹄疫に関連し、被害を受けた畜産農家に対して殺処分までのえさ代などを国が負担することや、ワクチン接種後に処分した牛や豚の時価評価額を全額補償することを盛り込んだ追加支援策を発表した。

 一方、宮崎県西都市は、同市で初めて感染の疑いがある牛1頭が見つかったことを明らかにした。確認されれば2市4町に拡大したことになる。止まらない感染拡大に対し、一刻も早くワクチンの接種が必要な事態となっているが、地元との調整は難航している。

 ワクチン接種後の全頭殺処分について、農水省はこれまで牛1頭約60万円など、一律の水準で補償する方針だったが、地元の反発から事実上撤回。感染後の殺処分と同様に時価評価で補償することにした。

 経営再開までの生活支援として、肉牛1頭当たり5万9千円などを支給する方針も正式発表。このほか、埋却に用いた土地の賃料を国が負担することや、経営再開時に牛や豚のリースを国が補助するなどの方針も明らかにした。

 政府の現地対策本部は追加支援策を同日午後、地元自治体に伝達し、ワクチン接種開始に必要な同意取り付けを目指す。

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の160例目~171例目について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の172例目~181例目について
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by HOOP | 2010-05-21 23:25 | 2010口蹄疫 | Comments(0)
5月20日


郡司農林水産副大臣記者会見概要


食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会牛豚等疾病小委員会

* 第13回(平成22年5月18日)概要(PDF:65KB) (宮崎県における口蹄疫発生に関する審議)
* 第12回(平成22年5月6日)概要(PDF:62KB) (宮崎県における口蹄疫発生に関する審議)
* 第11回(平成22年4月28日)概要(PDF:53KB) (宮崎県における口蹄疫発生に関する審議)
* 第10回(平成22年4月20日)概要(PDF:61KB) (宮崎県における口蹄疫発生に関する審議)


口蹄疫対策の協議難航 政府、肉牛5万9千円検討
 政府の口蹄疫現地対策本部は20日、感染封じ込めのための追加対策について宮崎県の地元市町村と協議したが、地元側は農家への支援策に不満を示し、合意に至らなかった。発生地点から半径10キロ以内の牛や豚へのワクチン接種は21日以降にずれ込むことになり、政府の口蹄疫対策の混乱ぶりが浮き彫りになった。

 ワクチン接種が遅れれば、その後の全頭殺処分が遅れる恐れもある。政府は、全頭処分の対象となる畜産農家に対し、肉専用牛1頭当たり5万9千円、肥育豚1頭当たり1万2千円などの経営再開支援金を支払う方向で検討に入った。21日にも地元に提示するが、合意できるかは不透明だ。

 ワクチン接種は家畜伝染病予防法によって、拒否すれば罰金が科せられる。しかし、その後の殺処分は法律に明確な規定がなく、実施するには農家の同意が必要。農林水産省幹部は「農家がすぐに合意できる金額を示せるのが望ましいが、税金でやることなので、限界がある」と述べた。

 地元側と協議した現地本部の山田正彦農水副大臣は「接種の必要性は分かってもらっている」と述べ、説得を続ける考えを示した
宮崎県における口蹄疫の疑い事例の147例目~159例目について






いったい、なんのためのヤジなんだろう?

口蹄疫追加対策など質問 衆院本会議で江藤氏 (宮崎日日新聞)
 本県で口蹄疫が拡大している問題で江藤拓衆院議員(自民党・無所属クラブ、宮崎2区)は20日、本会議で問題に対する姿勢や政府の追加対策について赤松広隆農相をただした。



 江藤氏の本会議質問は初めて。

 江藤氏は「発生から1カ月が経過したが、まん延が止まらない。殺処分、埋却作業などの現場は筆舌に尽くしがたい」と本県の現状を訴え、赤松氏の外遊などに触れ「反省に立ち対策を見直すべきだ」と見解を求めた。

 赤松氏は今月17日に政府対策本部を設置し、19日に追加対策を発表したことなどを挙げ「しっかり対応している。引き続き政府、宮崎県が一丸となり迅速、的確な防疫措置を実施し感染拡大防止に万全を期す」との姿勢を示した。

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by HOOP | 2010-05-20 20:47 | 2010口蹄疫 | Comments(0)
5月19日


赤松農林水産大臣臨時記者会見概要

口蹄疫に関連する(独)農研機構に対する緊急時の農林水産大臣要請について
現下の口蹄疫の発生状況に鑑み、独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構に対して、口蹄疫の防疫対応に関し、緊急時の大臣要請(中期計画に基づく研究よりも本件対応を優先させる)を本日行いましたので、お知らせいたします。
* 4月20日の口蹄疫確認以降、独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構((独)農研機構)動物衛生研究所において迅速な病性鑑定をはじめ、調査・分析に取り組んでいるところですが、今なおその被害は拡大しつつあります。

* 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構法においては、農作物、家畜又は家きんに重大な被害が生じた際に、当該被害の拡大を防止するため緊急の対応が必要であると認める時、農林水産大臣は必要な試験及び研究、調査、分析又は鑑定を実施すべきことを要請し、(独)農研機構は、それを実施しなければならない旨の規定があります(同法第18条)。

* このため、(独)農研機構のより円滑かつ積極的な対応(中期計画に基づく研究よりも本件対応を優先させる)を可能とするため、引き続き、現地への獣医師の派遣を含め、現在発生している口蹄疫の防疫対応に資する調査、分析又は鑑定を迅速に実施するよう、同法第18条の規定に基づき、大臣からの緊急時の要請を別添のとおり行いました。
宮崎県における口蹄疫の疑い事例の132例目~146例目について
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by HOOP | 2010-05-20 20:38 | 2010口蹄疫 | Comments(0)
5月17日、18日


山田農林水産副大臣の国内出張について
山田農林水産副大臣は、宮崎県において発生した口蹄疫の防疫措置の再編強化を図るため、宮崎県の政府口蹄疫現地対策本部に出張・常駐し、現地において陣頭指揮を行います。


宮崎県における口蹄疫の疑い事例の112例目~126例目について

食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第13回牛豚等疾病小委員会の開催について
宮崎県における口蹄疫の発生について、第13回牛豚等疾病小委員会を開催し、今後の対応等について審議します。

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の127例目~131例目について


赤松農林水産大臣記者会見概要


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by HOOP | 2010-05-20 20:18 | 2010口蹄疫 | Comments(0)
宮崎日日新聞の特集「激震 口蹄疫」



今日の記事はコレ(↓)

農家にあきらめ脱力感 ワクチン使用検討
 本県の口蹄疫問題で、赤松広隆農林水産相が18日、発生地域内でのワクチン使用や感染・感染疑いが出ていない農場も含めた牛や豚の全頭処分の可能性に言及した。農水省の小委員会も「ワクチンを使用すべき」との見解を示し、踏み込んだ防疫措置の可能性が高まる中、県内からは「覚悟している」「これまでの消毒作業は何だったのか」とあきらめや脱力感に満ちた声が聞かれた。ただ、最終的に一定範囲内の家畜をすべて処分するため、「補償内容を合わせて示すべき」との指摘もある。 (抜粋)





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by HOOP | 2010-05-20 12:47 | 2010口蹄疫 | Comments(0)
千羽鶴



涙が出てきます、、、

めい福と終息願う 川南東小児童が千羽鶴 (宮崎日日新聞)
 人も動物もこれ以上苦しめないで—。川南町の東小(野崎憲次校長、165人)では、口蹄疫の犠牲となった牛や豚の冥福と事態の終息を願い、千羽鶴を折っている。

 校区内には牛や豚を養う農場・施設が密集。その大半が被害に遭い、数万頭の家畜が殺処分された。教諭たちは命の大切さや農家の苦労を児童に教えながら、心のケアにも努力。だが、全く先が見えない現状に「児童と地域、町の励みになることを」と、児童会や保護者と相談し、千羽鶴に願いを託すことを決めた。

 「天国にいってね」「拡大しないで」。児童たちは祈りを込めながら、休み時間に黙々と折り続けている。




「ごめんね」頭さすり薬剤注射 豚7万4000頭処分 宮崎・川南町ルポ (5/17 西日本新聞)
 宮崎県で猛威を振るう家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」。感染、または感染が疑われる施設は100カ所を超え、殺処分の対象は牛と豚で計約8万2千頭に及ぶ。手塩にかけた家畜を目の前で処分し、忍び寄るウイルスの影におびえる‐。被害が集中する川南町は、豚だけで約7万4千頭が処分対象となり、農家の間に絶望的な空気も広がっている。胸を裂く叫びを聞いた。

   ■   ■

 子豚が吸い付くと、周りの水泡がつぶれて乳房が黒く染まる。痛いはずだが、それでも母豚は、つめがはがれた足で立とうとし、乳を飲ませようとする‐。

 「もう、こんなつらい光景は見たくない」。養豚場経営者(63)は、感染した母豚の様子がまぶたに焼きついている。

 最初は小さな異変だった。鼻と足から血を流している母豚2頭を見つけ、家畜保健衛生所に連絡した。そこから爆発的な速さで広がった。抵抗力が弱い授乳中の子豚は、前日の元気がうそのように翌朝はあちこちに転がっていた。

 数日後に殺処分される豚たちに手渡しでえさをやり、腹いっぱい食べさせた。処分が始まるまでの8日間をとても長く感じた。約700頭がいた豚舎は今、骨組みだけが残る。

 「疲れた。今後のことも考えんといかんが、今は希望が持てない」

   ■   ■

 「畜産は人の命をつなぐために動物の命を奪う仕事。でもこんな形はいやだ」。別の養豚場経営者(61)は、数日前に約600頭を処分した。

 殺処分は鎮静剤、薬剤の順番で注射する。若くて経験の浅い獣医師は、針が血管にうまく入らず「ごめんね、ごめんね」と豚の頭をさすりながら2本目を打った。眠るようにしゃがみ込み、息絶える豚を見ていて、涙が止まらなかった。

 「これでもうウイルスを出す心配はない。迷惑を掛けんですむ」。すべてが終わり、悲しみと奇妙な安堵(あんど)を感じた。埋めた場所は自宅から歩ける距離。しばらくは毎日、お参りに行くという。

   ■   ■

 「きょうも何とか生き延びたか」。豚約7千頭を飼育する遠藤威宣さん(56)は毎朝の観察結果を聞き、こんな思いを繰り返す。「あの農場が検査に出したそうだ」。感染疑いを調べる遺伝子検査の情報が入るたびに身を削られるようだ。

 遠藤さんは町内のJA尾鈴(おすず)の養豚部会長。世話役として動き回る立場上、ウイルスを持ち帰る危険があり、自分は農場に立ち入れない。子豚は乳を飲んでいるか、熱はないか…。観察を任せた長男の太郎さん(33)が日ごとに憔悴(しょうすい)していくのが分かる。もし感染した場合に、従業員8人をどう処遇するかも悩む。

 遠藤さんは、振り絞るように言った。「今一番大切なのは農家を安心させること。私たちは『早く終息させるためにこうする』という国や県の方針を聞きたいんだ」


  

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by HOOP | 2010-05-19 18:32 | 2010口蹄疫 | Comments(6)
5月11日から16日







宮崎県における口蹄疫の疑い事例の68例目について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の69例目、70例目及び71例目について

マカオへの牛肉の輸出再開について

口蹄疫の発生に伴う家畜共済掛金の納入期限の猶予等について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の72例目~76例目について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の77例目~86例目について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の87例目~91例目について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の92例目~101例目について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の102例目~111例目について



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by HOOP | 2010-05-18 22:55 | 2010口蹄疫 | Comments(0)
これが5月10日


県庁の裏口から入って、裏口から出たんだそうですね。


宮崎県における口蹄疫の疑い事例の57例目~67例目について

香港への豚肉の輸出再開について





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by HOOP | 2010-05-18 22:44 | 2010口蹄疫 | Comments(0)
5月1日から9日まで


宮崎県における口蹄疫の疑い事例の13例目について

宮崎県において確認された口蹄疫ウイルスの分析結果について
先般、宮崎県児湯(こゆ)郡都農(つの)町で発生した口蹄疫(1例目・O型)について、(独)農研機構動物衛生研究所が実施したウイルス遺伝子の解析データを同研究所及び英国家畜衛生研究所(英国、パーブライト(注))が分析しました。
この結果、当該ウイルスがアジア地域で確認されている口蹄疫ウイルスと近縁のウイルス(O/JPN/2010)であることが確認されました。

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の14例目、15例目について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の16例目について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の17例目について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の18例目及び19例目について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の20例目~23例目について

食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第12回牛豚等疾病小委員会の開催について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の24例目~35例目について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の36例目~43例目について

「5月10日赤松農林水産大臣の秋田県出張」の延期について

赤松農林水産大臣の国内出張について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の44例目~49例目について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の50例目~56例目について

赤松大臣が





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by HOOP | 2010-05-18 22:34 | 2010口蹄疫 | Comments(0)
これが4月30日


赤松農林水産大臣記者会見概要

赤松農林水産大臣の海外出張について

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の12例目について

口蹄疫発生に伴う追加対策について

舟山農林水産大臣政務官の海外出張について

香港への牛肉の輸出再開について
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by HOOP | 2010-05-18 22:12 | 2010口蹄疫 | Comments(0)