こまかいことにこだわってみるのもいいかもね (2003年8月クルーガー国立公園 Photo: E. Bailey)
by HOOP
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HOOPってこんな奴
 かつてスキンの絵柄が女性だったからといって女性が書いてるとは限らないだろ。これが意外どころか、そのものズバリの脂ぎった中年男だったりするのだ。まあ、気持ちだけはいつまでも14歳くらいだったりするんだけんども、そんなこと言われたって気味悪いだけだろうしな。

 あ、そういえば、ブログホイホイに捕獲されちゃいました。アクセスアップだけじゃなくて、けっこう面白いブログに出会えるから意外と使えるかもね。

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カテゴリ:News watch( 2515 )
His Majesty the Emperor's New Year Thoughts
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His Majesty the Emperor's New Year Thoughts
2016


As last year was the 70th anniversary of the end of World War II, it was a year in which many of us spent much time thinking about the war. In welcoming the new year, I would like to renew my prayer for peace both for our country and our people.

It will soon be five years since the Great East Japan Earthquake, and it pains me to think that there are still people who cannot return to the places they used to live and those who must endure the hardships of living in temporary housing. I hope that these people will take good care of their health through the cold winter, and that further progress will be made in the recovery of the afflicted areas.

Our country Japan is indeed blessed with beautiful nature, but at the same time, we are prone to natural disasters. It is my sincere hope that each and every Japanese cultivate an awareness of disaster prevention and continue to look out for each other and be prepared to protect themselves at all times.

May the new year bring happiness to the people of our country and the people around the world.


昨年は戦後70年という年に当たり,多くの人々が先の戦争に思いを致した1年でした。新年を迎え,改めて国と人々の平安を祈念します。

東日本大震災から間もなく5年を迎えようとしています。未だそれまで住んでいた地域に戻れずにいる人々や,仮設住宅で苦労の多い生活を送っている人々があることが案じられ,こうした人々が寒さの厳しい冬を健康に十分気を付けて過ごされるよう,そして,被災地域の復興が少しでもはかどるよう,願っています。

私どもの住む日本は誠に美しい自然に恵まれる一方,自然災害を受けやすい環境にあり,今年も日本人一人ひとりが防災の心を培うとともに,お互いが気を付け合って,身を守る努力を続けられることを心より希望しています。

本年が日本と世界の人々にとって幸せな年になることを祈ります。


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by HOOP | 2016-01-01 18:38 | News watch | Comments(6)
河野官房長官談話後に発見された日本軍「慰安婦」関連公文書等の公開について
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河野官房長官談話後に発見された日本軍「慰安婦」関連公文書等の公開について

2014年6月に東京で開かれた、第12回日本軍「慰安婦」問題の解決のためのアジア連帯会議では、河野談話発表後に発見された資料500点以上を提出しました。この中には、1996年に内閣官房外政審議室が出した通達に基づき、河野談話後に「慰安婦」関連資料として政府が認めたものも一部含まれていますが、大多数は政府がいまだ「慰安婦」関連資料として認めていないものです。

提出に際する申し入れ内容をぜひご一読ください。

河野官房長官談話(1993年8月4日)後に発見された日本軍「慰安婦」関連公文書等資料の提出について(2014年6月2日、第12回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議として安倍首相に文書を提出した際の申し入れ書<改訂版>)(pdf)

さて、河野談話が発表された1993年8月4日からこの夏で22年が経ちます。政府が河野談話発表までの2年間弱で各省庁などから出させた300点近くの資料には大変重要な資料が含まれていますが、日本軍・政府の組織的な関与がわかる重要な文書群のひとつである警察庁資料が国会議員を通じて公開されたのは1996年でした。オランダ政府が日本軍による「強制売春」に関する報告書を出したのは1994年です。これらの重要な公文書が発見・公表されているにもかかわらず、2007年に第1次安倍政権が出した閣議決定は「河野談話までに発見された文書」のみに基づいて見解を発表するなど、日本政府はその後の研究の発展を無視しています。

そこで、アジア連帯会議に向けて、戦争責任資料センター、強制動員真相ネットワークとともにこれらの公文書の整理・とりまとめをしたwamは、ウェブサイトでこれらの資料を公開したいと作業を進めました。
ここに掲載する文書には英語やオランダ語のものが含まれていますが、すでに歴史研究者等によって検討され、日本語で論文が発表されているものが多数あります。文書の解釈や位置づけ等は「論文一覧」をご参照ください。また、一部、プライバシー保護等のために黒塗りした文書やウェブ非公開の文書もありますが、詳細についてはお問い合わせください。

2015年8月4日 河野談話発表から22年目の夏に
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)

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参考資料

河野談話後に発見された公文書の分類について
河野談話後に発見された公文書に関する論文一覧
河野談話(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html)
2007年 質問主意書への答弁書(閣議決定)(内閣衆質166第110号 平成十九年三月十六日)
政府調査 「従軍慰安婦」関係資料集成
いわゆる従軍慰安婦問題に関連する資料等について(依頼)(平成8年7月24日閣外審第202号)
*通称:平林通達




    


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by HOOP | 2015-06-05 06:13 | News watch | Comments(0)
2号機建屋にキツネ=高線量、行方不明に-福島第1
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東京電力福島第1原発2号機建屋内に入り込んだキツネ=21日(東京電力提供)


2号機建屋にキツネ=高線量、行方不明に-福島第1
 東京電力は28日、福島第1原発2号機原子炉建屋1階にキツネが入り込んだと発表した。建屋内の作業用カメラで21日に姿を確認したが、その後行方が分からない。事故後、原発敷地内で動物が見つかったことはあるが、建屋内は初めてという。
 東電によると、現場は格納容器内につながる配管がある場所で、空間線量は1時間当たり300ミリシーベルト程度、床面は最大同7シーベルトに達する高線量。調査ロボット投入に向けた遠隔操作の除染作業中にカメラが捉えた。
 2号機は津波でシャッターなどが壊れたままになっている箇所があり、侵入経路の可能性がある。
 同原発では2013年、ネズミが原因の停電で、使用済み燃料プールの冷却が一時停止するトラブルがあった。(2015/12/28-20:18 時事通信)


いろんなものが出入りしているんだろうなぁ、、、


  


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by HOOP | 2015-05-30 10:36 | News watch | Comments(0)
社説を異例の前日無料公開<神奈川新聞
言うなれば、抗議声明というような性格ではないだろうか。


なぜ、そんなことを

と、疑問に思う向きもあるかもしれません。

が、その社説(声明)を読んでみれば、
その疑問は氷解するのではないでしょうか。


【社説】報道批判 加速する為政者の暴走
 一報道機関として、という以前に民主主義社会の一構成員として看過できない。

 自民党の勉強会でのことである。出席した議員から、国会審議が続く安全保障 関連法案を批判する報道に関し、「マスコミをこらしめるには広告料収入をなく せばいい。文化人が経団連に働き掛けてほしい」という発言があった。国家が都 合の悪い情報を統制し、多様な意見が封じられ、破滅へと突き進んだ戦前・戦中 の言論弾圧をほうふつとさせる。

 安倍政権を特徴付ける、異なる意見に耳を貸そうとしない傲慢(ごうまん)、 独善、反民主主義性は極まれり、との感を抱かざるを得ない。発言の背後にある 発想は独裁国家そのものだということにどれだけ自覚的であろうか。経団連がそ のお先棒を担ぐ存在とみなされている点も興味深い。

 文化人代表として招かれたのであろう作家百田尚樹氏の発言が象徴的だ。沖縄 の地元紙が政府に批判的だとの意見が出ると「沖縄の二つの新聞はつぶさないと いけない。あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば目 を覚ますはずだ」と語った。

 自民党が民放各局に「公平な報道」を要請し、自分たちが不利になるような報 道をさせぬよう政治介入した先の参院選は記憶に新しいが、さらに踏み込む「つ ぶさないといけない」。「取られれば目を覚ます」の発言には本土防衛の時間稼 ぎに沖縄を捨て石にした差別意識がなお息づくのをみることができる。自らはこ らしめ、つぶす側に立っているというおごりが生んだ発言だろう。

 勉強会は安倍晋三首相に近い自民党の若手議員が開いたものだった。憲法改正 を推進する勉強会で「文化芸術懇話会」という。やはりというべきか、一連の言 動は突き詰めれば憲法の軽視に行き着く。

 言論の自由への無理解だけでなく、立憲主義が求めるところを歯牙にもかけ ぬ。いや、首相からしてそうなのだ。安保法案に対して憲法学者がそろって「違 憲」の声を上げても「合法性を確信している」と繰り返し、「決めるときは、決 める」。

 おさらいをしておく。権力はかくも暴走する。そのためにできないこと、国民 の権利のためになすべきことを憲法に明記し、縛っておく。それが立憲主義の要 諦である。

 民主主義に対する為政者の反逆は既に始まり、加速している。


  


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by HOOP | 2015-05-26 22:58 | News watch | Comments(0)
珍しいニュース


上りと下りの列車がはちあわせ--でも乗客は慌てず待機、Twitterで報告する人も
上りと下りの列車が同じ線路に入ってしまい、立ち往生。そんな事態が、JR 九州の長崎本線で発生した。誰にとっても頭の痛いできごとだが、乗客は慌てず騒がず。中には落ち着いて Twitter で状況を報告している人もいた。
(続きを読む)


これは珍しいニュース

まず、「いつ」がない。
今日の出来事らしいのですが、何時頃のことなのかがわかりません。

次に、「どこ」がない。
JR九州 長崎本線でのことであるとは書いてあります。
で、肥前白石という駅名が出てきますが、実は肥前竜王駅が現場。

さらに、「だれ」がない。
上りと下りの列車が、とありますが、鉄道の話題なのですから、
どこそこ発どこそこ行きの列車種別(特急?普通?)上り列車と、
以下同文下り列車が、と書くのが普通でしょう。

とても珍しいニュースですね。


さすがに、NHKや共同通信はそういうところをしっかり押さえています。

特急×特急 正面衝突避け緊急停止 佐賀(NHK)
22日正午すぎ、佐賀県白石町のJR長崎線・肥前竜王駅で上りの特急列車が停止していた線路に下りの特急列車が向かい合わせに進入し、正面衝突を避けるため緊急停止しました。JRによりますと、2本の特急にはおよそ220人の乗客が乗っていましたが、けが人はいないということです。
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22日午後0時20分ごろ、佐賀県白石町のJR長崎線、肥前竜王駅で、長崎発博多行きの上りの特急「かもめ20号」が停止していた線路に、博多発長崎行きの下りの特急「かもめ19号」が向かい合わせに進入しました。「かもめ19号」は、正面衝突する可能性に気付いて、「かもめ20号」のおよそ120メートル手前で