霜降り牛肉の遺伝子 子牛で判断可能、京都大 (Excite/共同通信)
各国の研究者が競って探し求めていた「霜降り」遺伝子が発見されました。
一時は牛第9染色体(BTA9)といわれていたこともあったのですが、
和牛の霜降り遺伝子は牛第3染色体(BTA3)にあったようです。
EDG1という遺伝子の塩基配列が、豊後和牛とホルスタインとで1箇所違っていた。
という趣旨の発表(福岡で開催中の日本畜産学会)だそうですが、
豊後和牛を含む日本の和牛に、この遺伝子の変異(霜降り型)が
100%行き渡っているというわけではないのでしょうね。
ということは、これからこの型を持っていない和牛は繁殖に使わなくなる?
それとも、ホルスタインのこの遺伝子をちょっといじくって、
霜降り型に改造しちゃうんでしょうかねぇ、、、
EDG1 endothelial differentiation, sphingolipid G-protein-coupled receptor, 1
[Bos taurus]
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