こまかいことにこだわってみるのもいいかもね (2003年8月クルーガー国立公園 Photo: E. Bailey)
by HOOP
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HOOPってこんな奴
 かつてスキンの絵柄が女性だったからといって女性が書いてるとは限らないだろ。これが意外どころか、そのものズバリの脂ぎった中年男だったりするのだ。まあ、気持ちだけはいつまでも14歳くらいだったりするんだけんども、そんなこと言われたって気味悪いだけだろうしな。

 あ、そういえば、ブログホイホイに捕獲されちゃいました。アクセスアップだけじゃなくて、けっこう面白いブログに出会えるから意外と使えるかもね。

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科学的根拠がないと何度も指摘されながら


DSMとは、
精神障害の診断と統計マニュアル
(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders、DSM)のこと



第3版から明確な診断基準を設けることで、
医師間で診断が異なるという診断の信頼性の問題に対応したという。

しかし、この診断基準そのものが、科学的あるいは実験的根拠に乏しいことが
一部の医師あるいは研究者から指摘されています。

製薬業界の金儲けのために、改訂を繰り返しながら使用されるDSM。

という批判まであるほどです。


「障害」を「症」に 精神疾患の新名称公表
 日本精神神経学会は28日、米国で昨年策定された精神疾患の新診断基準「DSM-5」で示された病名の日本語訳を公表した。子供や不安に関する疾患では「障害」を「症」に改めるなど、差別意識を生まないよう配慮した。

 主な例では「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」は「注意欠如・多動症」に、「性同一性障害」は「性別違和」に変更。「アスペルガー症候群」は単独の疾患としての区分はなくなり、「自閉スペクトラム症」に統合された。

 医療現場では旧版の「DSM-4」などを診断に使い続ける医師もおり、当面は病名が混在する可能性もあるが、学会では「徐々に浸透していくことを期待している」としている。


昨年、このDSMが第5版に改訂されたので、
さっそく、それに対応した日本語が必要になったというわけですが、
そうか、すべてこのマニュアルに載っている方法でないと、
たとえば米国では医療保険が支払われないのですが、
おそらく日本でもそうなっているのでしょう。

私が、あなたが、どんな精神疾患で、どんな薬をどれだけ使ったら良いか、
このマニュアルに頼る医師以外に判断できる人はいないということですか?

医療って、そういうものなんですかね。

少なくとも、他の診療科ではそんなことはないはずではありませんか?


解決法はあるんでしょうか?


以下は以前の版、DSM-4-TRに対する批判動画(日本語字幕付き)です。

是非、ご覧下さい。


















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by HOOP | 2014-05-29 11:07 | Health | Comments(4)
Commented at 2014-05-29 11:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by HOOP at 2014-05-29 12:27
>鍵1139さん
このマニュアルに沿って診断すれば、
ほとんどすべての人に診断名を付けて薬を処方することができます。
そういうマニュアルがスタンダードとして罷り通っていることが問題です。

まさに、生きているって病気なの? です。
Commented by mi-mamam1 at 2014-05-29 18:22
科学的根拠という言葉は、福島では真逆の意味で使われていますね。
Commented by HOOP at 2014-05-29 20:27
>mi-mamam1さん
このマニュアル、本来は科学的根拠となる統計データをどのように集めるか、
そのためのマニュアルだったのですが、
そこに「こういう人はこういう病気として分類する」というところがあり、
唯一の世界基準となっていたために、第三版から診断マニュアルになってしまった。

つまり、目的を忘れて、手段になってしまったということらしいです。

科学では、根拠のないものは存在しないのと同じ、
STAP細胞の問題でそういう話がネットでもメディアでも何度も交わされましたが、
それを為政者側が都合良く利用しているのが福島のケースかもしれませんね。
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