こまかいことにこだわってみるのもいいかもね (2003年8月クルーガー国立公園 Photo: E. Bailey)
by HOOP
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HOOPってこんな奴
 かつてスキンの絵柄が女性だったからといって女性が書いてるとは限らないだろ。これが意外どころか、そのものズバリの脂ぎった中年男だったりするのだ。まあ、気持ちだけはいつまでも14歳くらいだったりするんだけんども、そんなこと言われたって気味悪いだけだろうしな。

 あ、そういえば、ブログホイホイに捕獲されちゃいました。アクセスアップだけじゃなくて、けっこう面白いブログに出会えるから意外と使えるかもね。

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回転卓を"Lazy Susan"と呼ぶのはなぜ? その2


How did "Lazy Susan" comes to be used for the rotating tray?
(Editors of Merriam-Webster's Collegiate Dictionary, Tenth Edition )

ということですから、辞書の編者が書いていることのようです。

以前ひょんなことから「スーザンは怠け者?」というエントリーを起こしたのですが、
そのときに中華料理店の回転卓は日本で発明されたもの、ということになりました。
でも、上記ページによると、回転トレイの意味で"Lazy Susan"という言葉が
記述されて残っている最も古い記録は1917年。
しかも回転するトレイは1700年代に既に記録があり、
その頃は"dumbwaiter"と呼ばれていたというのです。
だとすると、昭和30年代 7年 (1932年)に発明したという話はどうも日本に限ったことになりそう。

ここでも、名前の由来はひとつではなさそうです。
Lazy SusanはどこがLazyかというと、お出かけしないからだそうです(笑)
あとは、Susanが女中の名前として普通名詞化していたとか、
ZとSの音が発音しやすいなどの理由で、Lazy Susanが定着したようですね。

一方、dumbwaiter(黙っているから)は料理昇降機の呼び名に変わりました。







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by HOOP | 2005-02-28 19:17 | Misc. | Comments(13)
Commented by Keicho@ワシントン at 2005-02-28 19:54 x
名前はあとからついたけど、この回転トレイ自体はもっと昔からあるということですね。勉強になりました。有難うございます。僕も、日本で発明されたというのは、どうもおかしいと思ってました。
Commented by りばーたりあん at 2005-02-28 20:13 x
「その2」を書かれたのですね。
ともあれそういうことだそうで。結局、由来をひとつの説には特定できないんですね……。
Commented by HOOP at 2005-02-28 21:33
>Keicho@ワシントンさん
>りばーたりあんさん
コメントありがとうございます。
日本での発明よりもっと古いはず、
というご指摘はりばーたりあんさんからでした。

ろくろのようなものもかなり古くからありそうですね。
そう考えれば、昭和も戦後になってからの発明というのは
ちょっと無理がありそうですね。
ただ、大人数で囲める大型のテーブル用というと、
製作上の工夫なども必要だったろうと思いますので、
「中華料理店の大型の回転卓」の発明については、
完全否定ではなく、もう少し様子を見ようかとおもいます。
Commented at 2005-02-28 22:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by HOOP at 2005-02-28 22:30
>鍵コメ2225さん
どうもありがとうございます。そうですか。やっぱり奥が深いですねぇ。

そうでした、トリビアの泉で放送した内容は、昭和7年の発明ということですから、
昭和30年代ではなく、1930年代(1932年)の誤りですね。
それでも、Lazy Susanのほうが古いということになりますね。
Commented by りばーたりあん at 2005-02-28 23:05 x
たびたびすみません。余談をひとつ。
主に中華料理であの回転式の円卓(ターンテーブル)は用いられるわけですけれども、では、その中国語ではあれを何と言うか。気になったので辞書を引きました。中国語だと「転台」なんですね。なんだかずいぶんと簡単で拍子抜けです。同じ「ターンテーブル」でも、レコードプレイヤーのターンテーブルは「転盤」。ちなみに回転ドアは「転門」。あたりまえでしょうが、どこまで行ってもスーザンは出てきません・・・
Commented by HOOP at 2005-02-28 23:10
>りばーたりあんさん
転台ですか。レコードの場合は転盤、これもなかなか面白いですね。
目の黒い女中スーザンは、中国人ではなかったようですね。
Commented by melbournedayori at 2005-03-01 08:40
回転卓(Lazy Susan)の歴史に興味を持つ人は、美食家(もしくは食いしん坊)が多いに違いない。byクロエ
Commented by つきのわぐま at 2005-03-02 02:23 x
レイジースーザンといえば、ステンレスのカップ&ソーサーがお気に入り。…ちがう?
ひょん、まってま〜っす!
Commented by HOOP at 2005-03-02 20:21
>クロエさん
んで、アインシュタインのように「どうして回るんだろう」と考えつづけちゃうのかも?
いえいえ、食べるのに一所懸命で、考えてなんかいられませんて、凡人は。
Commented by HOOP at 2005-03-02 20:22
>つきのわぐまさん
お待たせしました。ひょん、読んでみてくださいね。
レイジースーザンのカップ&ソーサーも、
戸棚のレイジースーザンに乗せておくと取り出しやすいですよ。
Commented by snowy_opal at 2006-04-12 10:35
いやー、私も、何故「レイジースーザン」なのか、不思議に思っていたんですよ。積年の謎が解けていく、HOOPさんのブログです。(^^)
Commented by HOOP at 2006-04-12 16:09
>snowy_opalさん
このブログでは、なんら結論は出ていないんですけどね(笑)
いくらかでも話題の元を提供できれば幸いです。
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